えびせんネタまとめ

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かもめ父とシャクナゲさん

サブキャラ 組み合わせネタ かもめ からす
からすさんの母シャクナゲさんは57歳の美形お姉さんって設定になった 年齢詐欺と性別詐欺がまかり通る魔法国 かもめ父に、とっても美人だけど魔法薬しか作れない年増ババアってくったくのない笑顔で紹介される やっぱり悪気はない

シャクナゲさんは魔法薬分野で有名な研究者で森の中の小さなおうちで毎日なんか調合して、出来上がった薬は誘惑してきた男どもで試してる 割とステレオタイプな魔女らしい営みをする人 からすさん同様ナルシストでさらに負けず嫌いで高飛車な性格がついててかもめ父をライバル視してる
 
かもめ父は異世界研究と趣味で植物研究してたらそっちの分野でも有名になっちゃった系天才肌の研究者さん、でも諸事情故人の目を盗んで暮らせる森の中の研究所で暮らしてる お花しか恋愛対象に見れない変な人だとシャクナゲに認識されてる シャクナゲに惚れさせていつか実験台にしてやるって思われてて毎日なんかもらったりしてるけどだいたい粉砕して植物の肥料にしてる(遠回しにうんこ扱い)
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ちなみにかもめ同様飛び級でシャクナゲのいた研究室に突然やってきたのが馴れ初め 歳の差はたぶん親子くらいあるけど見た目では分からない 魔法薬調合も専門じゃないくせにかもめ父の方が実は上手い 子供を人間一人で生産する技術は共同研究で、競いつつお互い別の方法で作り上げた
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シャクナゲさんは惚れ薬調合が特に得意で、私は薬なんて使わなくても美貌で落せるけどってことで迷える子羊達に売り捌いててだいたいそれの収入で生活してる ちなみに魔法国における調合法で作られる惚れ薬は好きな人への想いが強い程効力が高くなるらしい
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僕のお父さんとからすのお母さんが結婚したら僕達兄弟になるねーっていうかもめに複雑な顔するからす そんな家族だと絶対気苦労絶えなくてほんとからすさん禿げそうだからやめてあげて欲しい もしかしたら昔かもめとからすは覚えてないけど会ったことがあるのかもしれない
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シャクナゲさんがかもめ父の名前をアナタとぼかしてるのは、かもめ父が本名ばれると色々まずい事になるらしいから イチがゾンビになったのもおうむの妹ぺんぎんが電気供給無しに生きられなくなったのも、かもめ父の実験失敗のせいだったりする かもめも父の本当の名前を知らない
 
はしょっていうとかもめ父は犯罪者みたいなものだけど名前ばれへんかったら捜索のしようがないから(魔法に頼りすぎて他の分野が疎かな魔法国)こっそり森の中で植物研究してる
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かもめ父を誘惑するつもりで手を胸にあてがわせるシャクナゲさんだけど、かもめ父は、この高野豆腐とこんにゃくの間みたいな感触は…分かった、シリコンだね!とかいうから豊胸じゃないわよ私のは天然モノよ!!!ってひっぱたくやつ
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そういやかもめ父が伊達メガネだったとしても面白いとか考えてた たぶん飛び級して来たから、幼く見られすぎて登校途中の校門で警備員さんに中学校に誘導されたりとかした経験から付けてるんじゃないかな 弱点眼鏡じゃないかと思って外してみるけど全く平気なかもめ父見てキーッてなるシャクナゲさん
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人体改造(半分植物だけど)の末、やっとプラトニシアンの尿を野菜ジュースにすることができた!とか言い出すかもめ父にシャクナゲさんがまたそんなバカなことしてたの?ほんともっとマシな頭の使い方できないのかしら…こんなのが私より賢いなんて腹立つわって頭抱えるやつ
 
まさかアナタ飲んで確かめてたの?っていうシャクナゲに、野菜ジュースに成分が近づいてきた頃に飲んだんだけど、それでも飲尿してる気分になってしまったから、その印象を拭い去る為にここ数カ月は自分の尿とプラトニシアンの尿と野菜ジュースの飲み比べしかしてないよーとか言ってるから実験キチ奴
 
かもめもかもめで飲み物に困ったらおしっこ飲めばいいんじゃないかなって笑顔で言い放つから親子共々ナチュラルに無自覚シモネタ要員になってる
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ほんとめっちゃ人付き合い上手いし相手が気持よく手のひらで踊らされるくらいには人を手玉にとれるからすさん親子と、全く人の気持ちがわからなくて人を傷付けてることすら気付かないかもめさん親子を絡ませるの楽しい からす系統は全く思い通りにいかなくて焦るしかもめ系統は操られかけて欲しい
 
シャクナゲさんはこんなに綺麗なお姉さんが毎日世話焼いてご飯持って行ってすぐそばにいるのになんでなんとも思わないの絶対落としてやるって思ってるうちに楽しくなってくるし、かもめ父はなんの下心もなしに自分と相手だけの価値基準で構ってくれるのが面白くて次第にそれを嬉しく思っていく感じ
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乳上ときいて、突然かもめに豊胸手術施されたかもめ父がシャクナゲさんにほらお揃いだねって言いながら爽やかな笑顔で会いに行ってほんとにアホ親子ねって深い意味もなく2連ゲンコツ食らってる図が思い浮かんだ
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かもめ父とシャクナゲさんがゴールィンしたらかもめさんとからすさん兄弟になるなって話、かもめさんはからすさんをお兄ちゃんって呼んで嫌がられるし、シャクナゲさんがママってよんでもいいのよとか言っても、シャクナゲさんの事は近所のおばさんにしか見えないですとか返して頭ぐりぐりされてそう
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かもめ父は実験体が増えたやったねー!って反応だと思うから、からすさんは逃げるしかない からすさんそもそも家から出て教会に住み着くようになったのも母が連れてきた男の人で薬物実験してるように見えたから、自分も男だから実験体にされるかもって思い込んで家出したからだったりする
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シャクナゲさんがキーキー文句言うたびに、怒ると小皺増えますよーってにこにこ返すから余計に引っ叩かれるかもめ父
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シャクナゲさんは、地味だからーって理由でふられた後すげえ派手になって友達ぼんぼこ作ってふったやつ見返してたら面白い それまで、飛び級してきたせいで孤立してたかもめ父と一緒にいたけどそこから疎遠になったのを気にしてかもめ父を自分の新しい友人グループの輪に入れようとしたら、君達は勉強しにきたんじゃないの?って笑顔で言われてとか
 
でもかもめ父は別に皮肉とか毒を吐くつもりで言ったわけでは全くないけどなんか最近話しかけてこなくなったなーみたいな認識 シャクナゲさんは沢山友達できたけど今までいた友達を失っちゃってみたいな 未だシャクナゲさんはその事気にしてるけどかもめ父は今も全く気にしてない
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シャクナゲさんがかもめ父を落とすために構ってる設定はちゃんとあるよ!たぶん友達いっぱいできてから男共が自分を狙いにくるのを面白がってどんどん手玉にとって悪女の道を歩んでるのにかもめ父が全くその事を気にしないのが気に食わないしこっちから誘惑してもなんの反応もないのがあれでみたいな
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シャクナゲさんはオバサンかなって思ってたけど50代後半だからもしかしておばあさんに入るのかな?ってかもめ父が閃いた顔で言うのを、お姉さんよ!!!って言いながら3往復ビンタしてくるシャクナゲさん
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シャクナゲさんはお気に入りに対しては猫撫で声で、あらアナタ可愛いわねーって言ってそうだし、気に食わないかもめ父の発言には、可愛くないわね!ってキーキー言ってるイメージある
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全滅したらかもめ父とシャクナゲさんに回収されて、バックアップ取ってあった記録を大量にある予備クローンにインプットさせて5人が自分らが死んだと思わないように、ベットに寝かせてからゆすり起こすっていうブラックなゲーム設定思いついた
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シャクナゲさんが腕によりをかけて作ったオムライスとかお好み焼きの最早芸術の域に達する見事なペイントのケチャップやらマヨソースに完全無反応のままスプーンの腹ですぐ塗り広げてしまうかもめ父 シャクナゲさんは腹いせにかもめ父の前髪と眼鏡にケチャップ塗り広げるから大人気ない
 
シャクナゲさんが毎日毎日ごはん持って来たりちょっかいかけること関してはびっくりするほど関心ないけど、シャクナゲさんが来ると反射的におかえりって言っちゃうかもめ父 しかし玄関開けっ放しのかもめ父の研究所になんのためらいもなく不法侵入してくるシャクナゲさんはどっかおかしい
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私がオバサンになーってもー♪ってやつシャクナゲさんにアイドルちっくに歌って欲しさあるし、でもシャクナゲさんはオバサンどころかおばあさんに近いよねーってかもめ父が横で余計な事言って殴られるとこまでワンセットでやらかして欲しい
シャクナゲさんは魅了で敵の攻撃機会を減らしながらじわじわHP回復するやつ、かもめ父は植物化した失敗作を盾にしながら案外チェーンソーとかで殴ってきそう、植物から血が出る演出とかあれば怖い 
シャクナゲさんもかも父も全く戦闘民族ではないけど、危機的状況になったらやっぱ薬品ぶち撒けたりとかしてくれるのかなーとかわくわくしてる かもめ父は最終兵器で人体改造してきそうだからえぐそう、シャクナゲさんはもーーやだーーお肌荒れちゃうじゃなーいとか言いながら割と普通に戦えてそう

 かもめ父はなんか自分で相手に殴りかかったりはしなさそう、感覚殺す薬を自分に投与して、ボッコボコに殴られても平気な顔し続ける事で恐怖感与える精神攻撃してきそう 流石にやばいと思ったら、水だけ入ってる注射器で相手をぶっ刺して、この薬は人間の細胞破壊するよーとかホラ吹いてそう

かもめ父は戦力外ってくらい戦えないけど、何されてもびびらなさそうなとこが相手をびびらせるので勝手に強いと思い込まれてそう シャクナゲさんに瀕死ぎりぎりで回収されてめっちゃ説教されるけど、大丈夫だよー僕の子供はお医者さんだからねーってへらへらしてる

これだけ怪我してきたらかもめが喜ぶよーって息も絶え絶えなのに喋るかもめ父にアナタ自分が死にかけなの分かってんの!?って半泣きでキーキー言ってるシャクナゲさん あれ、シャクナゲさんなんで泣いてるの?って聞いたら、泣いてないわよ怒ってんのよこの植物頭!っていつもの癖でしばいちゃうやつ

シャクナゲさんが今日は特別だからってほっぺにちゅーしてもちょっと邪魔そうにしながら研究続けるかもめ父とか

からすさんとかもめさんの親のシャクナゲさんとかもめ父は腐れ縁でライバルで研究者仲間なので、たぶん物心つく前は見せ合ってそうではあるけどからすさんもかもめさんもその事は覚えてない、後で同じ班で旅してるって知ってどんだけ腐れ縁なのよ!って無意味にシャクナゲさんにしばかれるかもめ父

かもめ父(五鞠さんの創作っ子) / うちの子まとめβ

シャクナゲ(五鞠さんの創作っ子) / うちの子まとめβ




mari-ebisen.hatenablog.com

 

かもめの話

かもめ 更新頻度高 精神面の話 これさえ見とけばなんとかなりそうなまとめ
かもめ 穏やかな外見と口調にそぐわず毒舌や下ネタを吐いてくる半植物半人間の人工生物。その為か心身共に快不快を感じ取れない。何が起ころうが動じない為周りから恐れられることも。臓器を見るのが好きな元エリート魔法使いで、えびせんの治療担当
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もともとエリート魔法使いとして上級の軍職に就いてたんだけど、突然魔法が使えなくなったので同じ班だった子にメンバー脱退強制させられてから父に助言してもらって魔法が使えなくても人を治せる医術が異世界にあると知り、独学でその術を会得するけど魔法国の人にとっては異端なのでしばらく誰も軍に入れてもらえなかったとか
 
魔法国軍は班行動が鉄則で誰かと行動しないと仕事すらまわってこない 途方に暮れて軍施設の隅っこにいた時に、底辺ランクで魔法も使えないすずめさんに手を差し伸べられたとこからえびせんが結成されていく
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かもめの白衣っぽい上着(白衣かどうかは定かではない)はかもめが数少ない尊敬している人物の一人である父のお下がり かもめは父の役に立てるよう植物採取を続けてるが、かもめ父はかもめの事を植物と自分を掛け合わせて作った実験動物の試作品という見方しかしてない(ような態度をかもめには見せる)
 
かもめさんの白衣は父のおさがりだからちょっとデカくて地面引きずるから端が擦り切れてる すずめさんが着るとちょうどいいか少しピチピチくらいのサイズ感 ぶっちゃけかもめ父と同じ研究者仲間のシャクナゲさんよりすずめさんとの方が年が近いかもめ父
 
かもめ父がかもめを自分の子供扱いしないのは、かもめが今までの何十の失敗作と同じようにもし突然植物に腹を裂かれて死んでしまった時に今までみたいに絶望せずに済むようにしようとしてるから
 
かもめはその理由に気付いてなくて、父に子供だと認められたくて色々してみてた 父の真似をしてたらあのおっとりずれた性格がそのまま伝染った、たぶん遺伝もあると思うけど かもめ父は植物しか恋愛対象に見れないし一言余計な事が多くかったり自分の研究の為なら多少の犠牲は厭わないところがある人
 
かもめさんは実は地毛がもともと緑で他の毛は試験官ベイビーだった時の薬の影響で色が抜けて真っ白だったんだけど、父の色に合わせて紫に染めたとか 生えてくる毛は生え際だけ緑だけど毛先に行くにつれ白くなるとかだったら美味しいなって思ったのでそういうことにしようかな
 
父の白衣のおさがり欲しがって今でもずっとぶかぶかのやつ着てるのも、お父さんに自分の子供として扱って欲しかったとか 父は父で、かもめより前に何人もの実験体が失敗してこれ以上感情移入するとまた駄目だったときに辛くなるからかもめとはなるだけ距離を置いてるっていう
 
かもめは穏やかに見えて人の気持ちが分からない半植物だけど、それはもしかしたら父への憧れ故に自ら模造品になろうとしたからかもしれない
 
かもめ父がかもめの痛覚とかほか諸々取り除いたのもお酒飲んだら強制睡眠する体にしたのも、全部過保護ゆえ でもかもめが人間らしくなる上ではすごく邪魔なものになってる かもめがまだ魔法使えた頃は超魔力と父譲りの空気の読めなさで人と馴染めなかったけど、かもめはその事すら気にならなかった
 
かもめの感情部分は壊れてるとか壊されたとかじゃなくてもともと生まれてくる前に不必要な物として取り除かれたって感じ でもその破片がもし見つかってももう新しく出来てしまったからいらないなって答えてほしい 摘出した腫瘍がまた新しく出来る事って医術の世界でもよくあるんだよって言ったりして
 
この喩えがやたら美しくないとこもかもめさんクオリティ たぶん他の人にちやほやされても、魔法使えなくなった途端手のひら返しされて哀れまれても、知らない人にされた事では気持ち動かなかったとか それがえびせんと旅していくうちに多少の人間味が出てくるとか
 
かもめがサラダ食べてたら横で「あはは共食いだねー」ってにこにこしてくるし、かもめが9教科の点数をある法則に従った数字で揃えてきても(満点は何度も見せたら飽きられた)、「流石は僕の遺伝子を持ってるだけはあるね!」って褒め方しかしない 本当は流石は我が子って褒めたいのを抑えてる
 
かもめ宅の家の裏に広がる鬱蒼とした小さい森みたいな庭は失敗作達の墓場、みんな人の体を破りきってそのまま植物として生きてる 生きてるから墓場とは呼べないはずなんだけど、かもめ父は墓場と呼ぶ たぶん家の中漁ったら失敗作達の人の形だった頃の写真とか出てきそう、きっと捨てられずに残してる
 
あれこんなこと続けてたらかもめ父は植物嫌いになってきそうだよね、その辺いつの間にかずれてきててもいいと思う 植物に愛着を持ちすぎて植物との子供を持とうとしたはずなのに、いつの間にかその子供の植物の部分を恨んで純粋な人間を生み出そうと躍起になってしまってる事にいつか気付くのかな
 
かもめ父はお花にしか興味の無い人で、どうにか植物と人間を掛けあわせた子供を作ろうとし始めるところからかもめの兄弟らができていく でも、どの子も途中で人の体が引き千切れて純粋な植物に成り果ててしまう 植物との子供が目的だったのにいつの間にかどうすれば植物にならないかの調整をし始めてた
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最初はかもめ父がはじめから純粋に植物が好きでたまらなかった設定にするつもりだったけど、最近は大昔に大事な人間が植物になったのを見て、その種を集めて自分との子を作ろうとしたって設定にしようかとかも迷ってるんだけどそうするとシャクナゲさん報われねえな!!
 
シャクナゲさんはからすさんの母で、かもめ父と同じ研究機関にいた仲間 シャクナゲさんは自分の美貌で男を一人残らず落として実験体にしたいのに、かもめ父だけが自分の方を見ないのが許せなくてひたすらまとわりついてる シャクナゲさんは魔法薬研究の偉い人だけど実はかもめ父の方が調合上手い
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医術はだいたいの場合は蘇生するもんじゃないと思うけども、かもめさんは本場で学んだことがないからそこんとこよく知らずに独学で使ってる 本人が魔法使えない魔力ないといえども、使えないと思い込んでるだけだし、たぶん治療中に知らず知らずのうちに多少魔法の力が働いてると思う
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かもめさんが露出度高い格好嫌い設定はかなり初期からあるんだけど、出しどころが無かったのであんまり触れてなかった 魔法国の治癒法で治すとすぐ治るから、結構ビキニアーマーみたいな人も多くて、そういう人を医術で治療しようとした時に、たぶんある事ないこと疑われたのでは的な
 
魔法国では医術は一般的じゃないから、けが人の服脱がせたり傷口を直接触れたり内臓からなんかを摘出するのもすごく違和感ある見られ方する 怪我しやすい薄着のやつは治療してるこっちの手間増やしてくるし、そういうやつほど医術に偏見持ってるとかいう偏見をかもめが持ってるから苦手らしい
 
かもめさんは裸がいやらしいとかそういう話を聞くだけで馬鹿らしいと思ってそうな節もあるなあとか 人外的な目で見た理解できない不思議さと、経験で植え付けられた嫌悪感とどっちもある でもすずめらえびせんは人間だから、同調する為に普通の感情とか理解はしたい知らなきゃでもっていうジレンマ
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かもめさんは腕拘束されると医術使えないから、ポケットからごつい医療向けナイフ取り出して口に咥えて腕を切り落として脱出しそう 新しい腕を高速培養してる間は他の子治療できないから、怪我した子に痛いの痛いのとんでいけーって笑顔で言ってる 顔だけ見ると癒やし系だけど全身見るとグロの塊
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こばとさんはナチュラルストレートっぽいけどかもめさんはナチュラルキラー細胞っぽい(?)かもめさんも思った事すぐに口に出すけど、よかれと思って普通に言った事で相手にダメージ与えるタイプなので、全然いい雰囲気にできないとこが残念なやつ あと終始笑顔だからデレがよく分からん
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プラトニシアンは植物のプラントと~シアンってなんとなく化学っぽくねっていう安直な造語 今調べてみたけど、シアンは猛毒らしいね、炭素と窒素の化合物で空気中で紫煙だして燃えるとか、紫色だとか シアン化カリウムには青酸カリも入ってるから危ないんだろうなー文系だからよく分かってないけど!
 
私としてはちょっとプラトニックと響き似てるよなと思った プラトニックラブといえば肉体的欲から離れた精神的な愛ってやつだよね!(調べたからたぶんあってる)確かにそういう肉体的欲はかもめさんには全くないけど精神面もそうなってほしい的なあれ でもかもめさんにとっては人の理想形かもしれないね
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怒ってるかもめさんに怒ってるの?って聞いて、見て分かんないかなあーって笑顔で威圧されるだけの何かとか
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魔法国ではお医者さんいませんかじゃなくて、治癒魔法使える人いませんかになるんだよね、緊急時は かもめさんはそういう時づかづかやってきて迷いなくメスを取り出すんだけど、周りの人には病人になんてことするんだって言われるんだろうなー魔法国には病人に刃物立てる文化は無いから
 
かもめさんが治療拒まれたら、このまま放置してると傷口からバイキンが入って体に虫がわいて臓器が寄生虫の巣窟になっちゃうよ!っていうエグい脅ししながらシャカシャカ患者さんの周りを両手にメス持って回り出す 何気に治癒魔法と違って脱衣や刃物の関係で抵抗を持たれる事が多いのは気にしてはいる
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かもめさんでまめしばパロしたい めっちゃ似合う 煮豆とかに小さいかもめさんが混じってて、ねえ知ってる?ってすごく知らないでいたかったような豆知識を言ったら、箸から落とされてあーって気力の無い声あげて落ちるやつ
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かもめさんの四次元ポシェットから魔法道具や医療器具がお花とともに出てくる たぶんかもめ父がかもめさんの為に揃えてあげた便利な道具とかも入ってそうだけど、使わなくても困らないようなどうでもいいものばかり持たされてそう、ゆで卵を均等に割るアレとか、トイレ掃除のキュポキュポするやつとか
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かもめさんの痛みを感じなかったりするような体質は、後天的なものだとよい かもめ父に作られてからさらに改造されて今に至ったとか
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現代日本に来たらまっさきに病院を覗きに行くかもめさんとか たぶん魔法国では異端な医術が、ごく普通に受け入れられてる世界を見てみたいんだろうなって思うし、もうかもめさんにとったら魔法また使えるようになるよりそっちの世界に住み着いた方が幸せになれそう そんなルートもありかもしれない
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かもめの黄緑の目はエメラルドグリーンというよりも、お土産でよくある蓄光する玉みたいな色っぽい 洞窟とかに行くとその周りに生えてる蛍光キノコとかと一緒にぼんやり光るかもめさんの目とか あっでも鮮やかに光りすぎると目からビームみたいで一気にネタ臭すごくなるからぼんやりしたやつね!!
 
かもめさんは風呂に入ると、なんか昔あった赤ちゃん人形みたいに髪の色の緑の比率が高くなったりしたら面白い
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ちなみにかもめさんにうち今日誰も帰ってこないんだって言いつつうちに招くと、そうなんだーって困ったような笑みを浮かべて言いながら、持ち歩いてるメスの持つところ触るし、相手の見てない所でメスの刃を研ぎ始める
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見かけだけ見てると、かもめさんがずっと笑ってるから仮面っぽいし胡散臭いんだけども、かもめはあれが素の状態なんだよね 表情に出ないし感情の起伏がめっちゃなだらかなだけでなんか隠してるわけではないしむしろめっちゃどストレートに何でも言う
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虫を発見したらすぐに顔をマスクでおおって距離をとってから冷凍スプレー構えるかもめさん すずめにお前虫苦手なのかって微笑ましがられたら、植物にとって虫は天敵ですので、ある程度の距離感は必要かなーって思いましてってやんわり否定するかもめさん
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かもめさんはそんな視力よくなさそうなイメージある でもちゃんと見えてなくてもそんなに問題だと思ってないから父みたいに眼鏡かけてないとかでもいいかもと思ったけど、手術任せんのめっちゃ怖くなってきたから近くはちゃんと見えるってことにしよう
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かもめさんの頭はとりあえずなんか丸くてふんわり七三だったらそれっぽくなるような気がするし多少癖毛でも全く問題ないしなんていうか伸ばしたら癖毛の人だからやっぱり全然問題じゃない
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かもめさんはよくわからんけど同性異性問わず何故かたぶん普通にちゅーできるやつ、相手のリアクションを確認してみたいてくらいの軽い知的好奇心でやりかねない かもめさんは自ら進んで巻き起こす行動が事故同然 されたやつはなんでしたの???ってすごく謎になるし本人もなんでかなーっていう謎とかそんな気がする
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かもめは魔法使えた頃は殆ど苦労無しになんでも習得していって次世代のエリートとして注目を集めてたんだけど、突然魔法使えなくなってからさっさと忘れ去られていった感じ その後かもめは魔法無しでも何かする為に独学で医術勉強して医者になったって過程があるから、かもめさんも努力の人だったり
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かもめさんが魔法のある世界なのに治癒魔法使うんじゃなくてお医者さんキャラなのってもともとのゲーム設定からきてるとこもあるけど、魔法のある世界から見たらこっちの科学的なことはすごく不思議にうつるんじゃないかなってとこからってのもある 魔法世界でのファンタジーは科学だとよい
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実はかもめさん力弱いわけでもないし見た目の割にむしろ力ある方なんだけども、うちのパワフルガール共がアホみたいに怪力だから出る幕がないっていう すずめさん以外なら持ち上げて運べるくらいの力はある 使わないとこまでハイスペックなのがかもめさん
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いつか魔法がまた使えるようになってからもし、心境の変化とか力のコントロール効かなくなったりで仲間を傷付けてしまいそうになった時の為に、仲間に自分の弱点を教えるかもめさんはなんとなく切ない気がする いざとなったら仲間にとどめをさしてもらえるように自ら相手に選択を委ねるとかさ!
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かもめがからすにビンタされても、音はぺしーんくらいだし、かもめもあうっっていうくらいのリアクションだけど、すずめにグーパンされるとかもめが痛み感じない体質とはいえぐはってなるし多少後方に吹き飛ぶし血反吐吐きながらびっくりしたよーって笑う
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かもめ父に記憶と引き換えに人間の心いれてもらってただの天使になるかもめ 記憶抜けたから医術も忘れてるんだけど、困った顔で痛いの痛いのとんでいけしただけで可愛さのあまり何故か全員の怪我を完治できるくらいの癒やし力を持ち合わせるヒロイン 照れるかもめさんやおろおろするかもめさんを堪能した後、えびせん全員がなんか落ち着かないので元の空気読まないやつに戻して欲しいとかもめ父に頼みに行くやつ
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かもめさんは基本的に温厚っていうかあんまり怒らない人なんだけど、魔法じゃないからって医術馬鹿にしたりするのは許せないらしい あと戦闘職なのに薄着の人は自ら怪我しにいってるように見えるから嫌らしい 突然薄い本のお医者さんごっこー♡とか持ってきてこれどう思う?って怒るかもめさん
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かもめさんは自分の好奇心満たすのと経験値稼ぎの為に積極的に怪我してる人を助けに行くし、やりたいことやっただけだからお金はもらわないし、まずかもめさん今までお金に困った事ないからもらうとかいう発想がわかない なんだかんだかもめ父がお金持ちなので、かもめの金銭感覚はときどきおかしい時ある
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かもめさんは切ってももげても痛み感じないけど、植物化して体貫かれる時だけ痛がってくれたらおいしいなって 今までほとんど痛みを感じないまま生きてきたかもめさんが最後の最後に感じた事ない苦しさを一気に味わうはめになるやつ 最後くらい怖がってほしい
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かもめさんはエリートだった時は女の子にもてたかもしれない 将来有望だから稼ぎもよさそうだし、中身はともかく見た目はまだ可愛らしいし でもだいたい玉の輿目当てだからやり口というか集まってくる子らが汚いみたいな 毛生え薬で髪伸ばして女の子のふりしたり縮み薬使って弟のふりしたりして、 その子らをおどかし適当に散らすかもめさん その子らや、とりあえず出来のいいかもめについていけば自分も得すると思った金魚のフンタイプの子らに付きまとわれるやつ それ以外の人には日頃のかもめさんの空気読まなさで嫌われてたと思う
 
正規ルートでは学校主席卒業からの飛び級からのエリート軍人までいっての突然魔法使えなくなるだったのに、パラレルだと学校途中の時点で魔法使えなくなる事になるのか つまりパラかもめのが現かもめよりも若いのか
 
かもめは一番人格形成に必要な学園時代に魔法使えなくならなかったから、ただ人に持て囃されるだけの生活を続けて、 今後の性格に影響が出るような年頃では もう飛び級して大人に囲まれて勉強してたから、 父から受け継いだ性格と環境どちらものせいで心すっからかんのままここまで来た 小中くらいの年で魔法使えなくなるか(パラレル)、軍に入って暫くしてから魔法使えなくなるか(現ルート)でかもめの行く末が大きく変わるっていう
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かもめの肌縫う技術はすごくて跡が全く残らないから、広範囲に怪我したらとりあえず裂いて縫い合わせて閉じた方が早いとか言いだすくらい
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大きく自分を揺るがすだけの感情がなかなか現れないとこがかもめさんのだめなところで可哀想なとこかもしれない
 
ほぼ考え方が父のコピーみたいになってたかもめが、軍人後突然魔法使えなくなってから医術学んで父と別の事するようになって、その後のえびせんとの絡みやエリート軍人だったらしなかったような旅で自分なりの考え方を持ち始める 父や元の自分みたいになにしても魔法で上手いこといく人じゃなくなってしまったから、かもめは父と同じ生き方では生きていけなくなる
 
かもめが医術学ぶようになったきっかけは父の助言からで、そのおかげで道が開けてどうにか底辺だけど立ち直ったって感じ パラレルで魔法使えなくなった時は自分の力だけでどうにかしようと混乱する頭のまま行動したから冷静さを欠いてしまって取り返しのつかないことになった
 
あとかもめの考え方があんまり変わらなかったのは周りの人がかもめのだめなとこをあんまり口出ししてきなかったのもあるかもしれない すごいとは言われても否定はされなかったから問題ないと思ってた、だからこそ一気に魔法使えなくなった時の周りの掌返しには一人で持ちこたえられなかった部分もある
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かもめさんはなんだかんだ適当に色々口出しするけど、賢いからなんか根拠があるのかと思わせる力がある これも思い込みの力だね!お馬鹿とか噂とかそういうのに振り回されやい子はすぐ騙される感じ
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パラかもさんが
パラパラ踊るかもめさんに思えてしょうがなくなってきた(@rinne__0324)
 
かもめさん実は元ネタゲームでの副職ダンサーだったから踊れそうで余計につらい 回復必要ない時は踊ってみんなの士気を上げたり、行動を早めたり、行動回数増やしたりをタンゴやらワルツやらサンバやらでやってたかもめさん めっちゃ身のこなし軽やか
 
キレッキレで踊るかもめさんとかえびせんでもびびるわ…からすは見よう見まねエセダンスふざけてするからそれのおかしいとこを的確に指摘したことから踊れるのばれそうだな 習い事とかで習得してたら変なジワリティある、父は踊れなさそうだからなあ
 
ダンシングフラワーみたいな玩具あるけどもあれの原理で音楽聴くと踊り出すかもめさん(ごめん) (@rinne__0324)
 
太陽光当てたらソーラーエネルギーで揺れるかもめさんとかそういうほのぼのじゃなくて、イケイケダンスナンバーがかかったら突然すごいキレッキレに踊りだしてしまう方のかもめさん想像してしまったからリンネゆるさないrt
 
かもめさんは絶対いつもの表情のままダンサー顔負けレベルの踊りしてくるからほんと怖いあの子
 
かもめさん普段はゆったり動いてそうだし喋るのもゆっくりなのに、踊るときだけめっちゃキビキビしてたらやばい そしてなんか元ネタともぴったりだからこのまま踊れる設定にしてもなんにも困らないから運命のイタズラやめてくれ…踊れるかもめさんにキャラ崩壊とかなかった…
 
なにかダンス大会みたいのがあって優勝賞金欲しいけどもみたいな困ってるえびせんのため(メスとかの手入れ金のため)にキレッキレなダンスで優勝してくるかもめさん 意外な特技で反応に困って固まるけどもとりあえず頑張って褒めるすずめさん (@rinne__0324)
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かもめさんは見た目のわりに意外と力ある設定なのに、こばととすずめが怪力だから全然目立たないっていうね!こばとからすくらいなら持ち上げられるしすずめの支えだって出来るくらいには力あるよ!身長低いけど!すずめさんが普通の握力しかない女の子だったら身長差と力関係逆転できたのにな!
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かもめは感覚鈍いからあんまり人の感覚についてはよく分かってない かもめは医術学ぶ過程でマッサージとかつぼ押しとかお灸とか覚えてたら面白そう
 
自分は感覚分からないくせに人のツボとかにはめっちゃ詳しいとか 神経とかにも詳しいから痛点的なとこ刺激しないようにして麻酔抜きで処置したり逆にわざと痛いとこをピンポイントで狙って攻撃したりできる 一応かもめは医術は人を治療する為に学んだからその能力を利用して攻撃したくない派ではある
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かもめさんは異世界の技術である医術使うことに対してそれなりに誇りを持ってるので、治療以外にあんまりそこの知識を使いたがらないとこはある だからあえて戦術にも応用しないし、わざと怪我させたりもしない 私が男の子のよく分からん拘りとかプライドとか大好きなのをそこに詰め込んでる
 
ちなみにかもめさんに薄い本ネタのお医者さんごっことか風俗店のナース服とかみせたらいつもの顔のまま割と本気でお怒りになる 最初は意味分からず医術の亜種かなって反応だけど、えびせんと関わっていくうちに人間味が出てくるからその辺りで若干内面変わってきてるとよいなって
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そういえば今日、死骸からできててなんかガラスの容器に入ってるっぽい透明骨格標本なるものを見つけてしまって、かもめさんにあげたらめっちゃ喜びそうだなって妄想してた お花とか内臓とか医術関連のものをあげるとほわほわ喜ぶのがかもめさん それ以外のものはほわほわしながらすぐぽいする鬼畜
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かもめにすずめさんの真似してって言ったら、すずめさんですよーってにこにこして言うだけの全然似てないやつしてくるけど、ポテチの袋が開けられなくてイライラして思い切り引き千切ったら中身が飛び出て大慌てで落ちたの拾って袋に詰め込んで何事もなかったかのように装うすずめさんの真似はリアル
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おうむに一般的な男の子らしい素振りを学ぶ流れから何故かナンパ術を仕込まれるかもめさん 利き手じゃない方の腕でいいので切らせてくださいってお姉さんに突撃しにいくかもめを止めるおうむ 
 
こういうのはお茶しようとかそういうのでいいの!女の子とお付き合いできそうな感じで!って教えられて、なるほどーって言ったくせに、結婚してくださいーって見知らぬお姉さんに言いに行くのでまた止められるかもめ それは早すぎるっておうむに言われたから、じゃあ間を取ってセッって言いかけたとこで、はいアウトー!っておうむにまで言われるかもめ
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えびせんがもし現代の妄想でした夢オチだったらかもめさんだけ現実に存在しない何かなのでどこにも現れないとかだったとしても面白いよなーって考えてた 4人や他の子らがどれだけ探しても生きてる証拠が見つからない 何故かかもめさんの話はいつも壮大になるんだけどなんだこれ
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突然現れたかもめさんに怪しい錠剤ばらばらって手から溢れんばかりに渡されたい 魔法国では合法だから安心してねーっていうそんなに安心できない一言添えられるやつ
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こばとさんはだいたい怪我の報告せずにその辺飛び回ってて怪我放置して悪化させてそうだし、その度にかもめさんに、なんで早く教えてくれなかったの?ってお説教受けてそうな感じはする かもめさんはだいたい深く考えない人だけど、治療する事に関してだけは真剣なのでそういう事にだけは怒ったりする
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耳掃除にはまったかもめさんがえびせんの耳掃除し過ぎて逆にみんなの耳傷めさせてしまうやつ やつは几帳面潔癖に見せかけて実はただの変な拘りがあるだけで基本は適当だし自分のやりたい事をまず優先する系の人だから医者より研究者名乗ったほうがいいタイプ かもめさんに膝枕されながら、なんか普通逆な気がするって呟くすずめさん
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ディスコでキレッキレに踊るかもめさんの悪夢みるすずめさんとか何故かヲタ芸を極めてるかもめさんとか 運命が違ってたらダンススターだったかもねーっていうかもめさんとそれはなんかやめてって言うえびせん 無駄なとこまでハイスペック
 
かもめさんが踊れる設定なのは元になったゲームでの副業がダンサーでメイン職業の医者と合わせて補助役に徹してもらってたことと、リンネがパラかもをパラパラ踊るかもめさんって言ったとこから たぶん仕事柄運動あんまりしなさそうだから趣味でスキル会得したんだと思うよ
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虫が近くに飛んでくるたびに顔に耐熱マスクみたいなごついやつを被って両手に殺虫剤とハエタタキもって過剰な防御してくるかもめさん かもめさんに虫苦手なのかと聞くと、苦手とかじゃなくて植物にとっての天敵だと笑顔で笑ってない目のままいってくる だいたいかもめが固まってると近くでこばとが虫を捕食してくれるけど、かもめはお礼言いつつめっちゃスプレー殺菌してくるから丈夫なこばとでも軽く気を失う
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かもめさんは別の世界から輸入した植物や遺伝子に関する知識だけで研究職に就いた周りから浮きまくりのかもめ父が作った植物と人間のハーフ、プラトニシアン 父は既に何体も失敗作を出してて沢山の子供が植物化してるのを見てきてたから感情移入しすぎないようにかもめを単なる実験体として扱ってた
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かもめさんに暫く治療させないと、自分が痛みを感じないことをいい事に自分ずたずたにした傷を治す作業を延々やつれた笑顔でやり続けたりする

かもめさんは自覚なき変態だけど本人は全然そんなつもりないし単純にどうなるかなーくらいの好奇心で色々やらかすしピー発言とかなんでピーなのか分からないようなやつ
かもめさんはなんか変な気持ちとか言ってお風呂でぶくぶくしたりとかお布団でころころしたりはせず、閃いた顔で心理研究の参考書を両手に握りながら爽やかに、僕の見当違いでなければ僕は貴方の事が好きですって言ってきそう かもめさんはほんと照れてくれない、女装もセクハラも平気

かもめさんは照れたら普通にかわいいんだろうけど照れないよな!うん!耳だけ真っ赤にするタイプだったらめっちゃかわいいと思うんだけど、照れ隠しに相手に抱きついたはいいけど耳だけ見える状態だから照れてるの隠せてないとかかわいいと思うんだけど、照れないもんな

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かもめさんは同化願望から、父のお下がりを貰って着てるし父の髪色真似る為に紫に染めてたり 

かもめは魔法国の子にとっては異常に見える脱衣やら切開やらを要する医術を使うから、たぶん常識外れな変人みたいな扱い受けながらもはじめの方は気にすることもなくへらっとしてる、でもいつのまにか頭の中ではそれを見下すようになって、話の後半ではそういう人に軽く怒りを表したりするようになってるとよい

かもめは初めの頃はなんも分からなくて人間の皮被った人外って感じなんだけど、それは父に子どもとして扱って欲しくてその父のみの模倣をしてたから 父の評価のみ気にして成功例になる為に頑張ってた実験生物から自分のしたい事に従って動けるようになるとこまでの成長かな 感情を得るのもその一つ

かもめさんはなんか小難しい言葉時々混ぜてくるからふわっと聞いてると分かりやすそうな口調のくせに実際良く聞くと分かりにくい話し方するイメージ でも完璧に力が抜けてる時は擬音ばっかりで喋ったり曖昧表現多様な日本語も話してほしいなって
かもめさんはまあまあ穏やか口調なんだけど育ちのよさっていうか人外くささというか普通の環境で暮らしてなかったんだろうなー感出したくてあの口調 現実だと僕っ子男の子少ないのに、あえて僕口調で話す子はおとなしいんじゃなくてよっぽど変わり者か拘りの強い子ってイメージが私の中にある
かもめさんはおっぱいとは言わずお胸って言う派っていう私のどうでもいい拘り設定があったりする 柔らかい物を揉むとストレス発散になるそうですよ、はいどうぞって薬で一時的に膨らませたおっぱいを揉ませてくれるかもめさん でも誰も嬉しくないし誰も得しない
かもめさんはかもめ父に植物と人間の遺伝子を混ぜあわせて作られた植物と人間の間の子 実験失敗で植物に成り果てた兄姉が上に4人いる

すずめの話

すずめ これさえ見とけばなんとかなりそうなまとめ 精神面の話
すずめ 不器用だけど威勢がよく正義感の強い女の子。魔法が使えないせいで踏んだり蹴ったりな歩みを送るが、自分と同じ境遇の人たちの為にも立派な軍人になることを目指す。面倒見がよく子供や植物や動物に懐かれやすい。巨乳と高身長を気にしてる。
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すずめさんには弟が五人いる、だからか生涯ずっと面倒見のよさを発揮する 魔法学園の寮に行ってすぐの時はたぶん女の子にもててたはず でも後々魔法使えなくて落ちこぼれ化していったらたぶん誰にも相手されなくなっていくんだろうなーって すずめさんは生まれつき魔法使えない
 
お母さんはすずめだけでもいいとこ行って何不自由なく暮らせるようにって無理していいとこの学校入れるんだけどそれが逆効果になる 心配かけたくないすずめさんは母から来た手紙には上手いことやってるように返事することしかできなくて余計気を病む で、暫くしてから実技試験悪すぎて退学になる
 
結局行く場所もなくてその辺をゾンビみたいにうろうろしてたら本物のゾンビに会って、同じく家に帰れない理由があることを聞いて、自分だけが辛いわけじゃないって思い直して自分も割と精神的にきてたけどそのゾンビを励ます事でもともと人の為に動く事が好きだったすずめは気を持ち直していく
 
それきっかけに路地裏に住み着くことになって、人間の仕掛けた罠にかかってた情けないフタマタ尻尾の化け狐キュウと別国のスパイだったけど迷子になって路地裏に迷い込んできたレイを助けて仲間にする そこから自分や仲間みたいに魔法が使えない底辺階級がやれば出来る事を見せ付ける為に軍人になることを決意する
 
軍採用試験では会場を森に変えるくらいの魔法を操るかもめさんもいて、すずめはプレッシャーを感じるんだけど、路地裏から出て行く時にキュウにもらった上着をお守りにして試験に受かる けど、魔法の使えないすずめは他の人に班に入れてもらえなくて、班行動が原則の決まりのせいで活動できなかった
 
で、せっかく軍人になったのに活動できなきゃ出世の機会もないわけで、ずっとこのままで施設の隅っこで死んでったらどうしようと焦りつつも数年歩きまわってたら、隅っこにちょこんと突っ立ってるかもめを見つける かもめは軍人として活動してた途中で突然魔法が使えなくなって前のチームから離脱してた
 
かもめに手を差し出して自分とチームを組むよう説得してやっとえびせんの原型が出来る こばととからすは二人より後の軍試験を受けた後加入する うずらは転送魔法でわけのわからない土地に来てしまった迷子で、えびせんが旅してる途中に保護される とりあえず元の場所に戻るまでえびせんと行動する
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すずめの上着は路地裏にいたイチとレイとキュウの三人組が、すずめが軍採用試験を受けに行く為に路地裏を離れる前に用意したもの 材料はイチとレイがガラクタ捨て場から拾い集めてきて、それをキュウが自分の尻尾の毛とあわせて縫い付けて作ったっていう
 
すずめさんの巨乳設定が死ぬ程活かされてない気がするけど、一応キュウがすずめの上着仕立てることになったのはすずめが一度チンピラどもをぶっ飛ばしたついでに、胸に巻いてた紐が緩んで全部ずり落ちたっていうハプニングがあったからって設定がある 
 
キュウはすずめが遠くに行っても、意気地なしの自分の代わりにこの上着が姉さんを守ってくれますようにと思いを込めて作りはしたけど、途中で変な男が寄りつかないようにとか、いつかみたいに胸が露出するようなハプニングが起きないようにとか色々考えてしまった結果、 上着に魔力が備わってしまったから、胸に注目がいかないように自然と目反らしさせるような力と(ただし一度きょぬーに気付いたり胸を凝視したり巨乳フェチ相手だと簡単に効かなくなる)、何があっても上着さえ着てれば公衆の目前から胸の露出を防ぐっていう力がパッシブで働いてる
 
この胸に注目いかせないようにする力のおかげで初見の人にはだいたいデカ男だと思われるすずめさん ついでに助けた女の子とかにもだいたい後ろ姿と口調で男だと思いこまれるので、巨乳なのに女だとばれない時も多い 男だから胸はないだろうって女の子らは普通に思うので目反らしの魔法がガン効きする
 
でも胸に手が当たってふにっとしたりとか上着がうっかり脱げたらハァ!?オッパイ!?!?ってなるだろうから、女の子に逃げられてそう あと上着は胸の露出を防ぐ魔法かかってるからもしやこの服絶対に穴とか開かないのでは すずめの心臓まで守れてしまってるキュウくんの思いから生まれた魔法とか
 
でも上着一枚でどんな攻撃からでも心臓まで守れるとかチートすぎるしかもめさんが治療のしがいないので、肌さえ見えなければ上着にも穴が開くことにしよう 服は切り裂けないけど服越しに刃物を貫通させることはできるとかそんなんだとよい
 
ちなみにジュリ嬢は上着無しの時のすずめさんに助けてもらって男だと思い込んで惚れるけど、たぶん路地裏暗いしお腹空いて意識朦朧だっただろうからあの人すずめさんの顔しか見てなかったのでは 一応顔は凛々しくてイケメン寄りっていう設定はあるから、いける、たぶん
 
以上がすずめさん胸でかいのになんで男と見間違えられんねんっていう矛盾に対する言い訳です、魔法ってまじ便利だね!
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すずめはたくさんの人を助けてきたけど、その子らを助けることですずめの心も救われてる 自分よりも他の子を優先するし、自分を卑下して落ち込みやすい性格だからこそ、他の子を助けてないと自分のいる意味について納得のいく答えが出せなくなるっていう弱いのに強くて優しい人に見られてしまうタイプ
 
高身長キャラの多い創作クラスタの皆さん。現代の日本人男性の平均身長が172cm、世界一高いことで知られるオランダ人成人男性の平均身長が183.2cm、日本での主な自動販売機の高さが約1.8m、公衆電話の高さが約2.3mです。ご確認ください。 (@dikisoandhaiso)
すずめさん175cmくらいだとよい……
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戦闘中に精神弱るすずめさんとかめっちゃ見たいけど、精神的に打たれ弱いすずめさんでも周りに迷惑はかけたくないからずっと気丈に振る舞いそう 四肢のどっか切り落とされて盾として使い物にならなくなった自分を置いて行くように言うけど、本当は置いていかないで欲しいって思ってるすずめさんとか
 
お前らの足手まといになりたくないし、私がこんななせいで誰かが傷付くのは耐えられないからさ、私の為を思うなら置いていってくれよっていうすずめさんと、僕はお医者さんだから、治せない怪我なんてないんですよって笑うかもめさんとか すずめにとっては救われるようなことなんだけど、なんか狂気的
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おれは姉さんのこと初めて見た時から女の人だって分かってました!って言うキュウくんと、男の方だと思いましたが私(わたくし)は騎士様が女の方でも変わらず愛を捧げますわ!っていうジュリ嬢と、脱がしたら女の子だって分かったよーっていうかもめさん かもめさんが二人の視線ビームで焼き殺される
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すずめさんは自分が女の子扱いされる事について慣れてないし、まさか相手がそういう対象に見られてるとは思わないので素知らぬ顔してセクハラされたらまじで気付かなさそう ただしダイレクトなやつ(かもめさん)は普通に察するので殴られる
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すずめさんは髪の毛まとめてたらよく分からんけど、下ろすとショートじゃなくてセミロングくらいあったりする 下ろすと人を殺せそうなひどい外ハネヘアーになって邪魔なのでまとめてる
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河内弁でキレるすずめさんにびびる他のメンバーとかやりたい 何抜かしとんじゃワレが!!ってブチギレたり、いてこましたんぞテメエどのツラ下げてうちの可愛い野郎共に手ェだしとんねん私にじゃなくてコイツらに謝れや!!!って怒鳴り倒してから、もう怖くないぞーって隅に固まってる四人を回収する
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すずめは寝相悪そうに見えて実はそんな悪くない ベットで寝れば落ちるけど たぶん子供の頃から大人数で雑魚寝することが多くて、何回か弟数人を下敷きにした経験のおかげで寝相改善されていったと思われる
 
すずめさんの五人弟の名前を数字にするか鳥関連にするかめっちゃ悩んで、数字にしたらすずめさんの本名すぐ分かるよなーって思ったのであえて外して鶏肉の部位の名前にすることにした モミジ・モモ・ササミ・セセリ・ソリレスとかまだ名前っぽい気が
 
髪色目色がところどころ違う子が混じってる上にお父さんが誰だか分かってなかったり、すずめがいない間に弟が一人増えてたりするところにブラックさを出したい
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すずめさんは男の子を布団に招き入れたり風呂に入れてあげたり男の子の素っ裸を見るのや抱きしめたり撫でたり自分からするのは弟いたので平気だけど、逆に自分が裸見られたり布団にカモンされたり触られたりすることには耐性がない 受け力と無自覚天然タラシの共存
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すずめさんが路地裏の男の子相手に、ふざけて一人称俺のイケヴォで壁ドンするやつ なんかホモの気持ち分かりかけた気がするから危ういわーって笑われるけど、すずめさんはその感想なんか納得いかねーんだけどって自分でやっときながら微妙に乙女心傷つくやつ
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すずめさんは昔思い切って化粧したら白塗りみたいになって爆笑されたとかで化粧すんの恥ずかしいと思ってたらよいと思うよ…で、余計に男と見間違えられるっていう 胸あるのにだいたい着る服のおかげでカモフラージュされる あとだいたい背中見せる場面が多いから(前に立って仲間守る)
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不正に税金取り立てる金持ち襲って貧乏人に金をばらまく義賊なすずめさんもかっこいいのではと思ったけど、盗みはよくないよね!!!っていうかすずめさんは一度高級品しか食わないと言い張ったジュリエッタさんの餓死止める為に盗みしてボコられて以来懲りてる 自分の主食は生ごみだったすずめさん
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すずめは上着の下の胸当ての部分だけちゃんと鎧素材なんだけど、これはうっかりかもめに胸部診てもらう羽目にならないように、特にその部分を怪我防止してるっていう理由で付けてるっぽい 他の子は普通に心臓やられたらすずめでも死ぬだろうからなーって認識 すずめはアホでなのでそこまで考えてない
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すずめさんは言葉遣いアレだから、うっかりヤンキー座りみたいなあれの事をうんこ座りって言ってしまったりとかするといい 女の子だけの時はお下品ってうずらに怒られながらもすまんすまんって笑ってる感じだけど、男の子らはどっちもいいとこの子っぽいから、言った後でめっちゃ恥じらって謝るやつ
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すずめさんだけ他の子よりもステータス悪いしあんまり伸びないし技もほぼ初期から変わらないけど、防御だけはもともとすごいみたいな 他の子は上のランクにいける位の能力があるけどすずめがいるせいで出世できないやつ?それをすずめが察しないように振る舞ってずっと底辺のまま旅を続けるやつ?
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すずめさんは麻酔足りてなくて痛かったとしても我慢して平気な顔繕ってかもめに手術されてそうで怖い 麻酔薬作るのにも材料いるから、自分よりも他の子が怪我した時になくなると良くないからって無理してる
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基本的に誰かに撫でられたりあやされたりするのは嫌いなこばとだけど、すずめにされた時だけは普通に喜んだりするからすずめさんの包容力はすごい うずらさんは嫌がってるような素振りしながらも別に嫌じゃないっていうあれ で、すずめさんは人に甘えられないから甘やかして欲求発散してるっていう
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すずめさんは耐久力あるし、自分がやられたら他の子に手出しされてしまうとかで無理して限界以上のダメージとか受け止めそうでほんと いやすずめさんは大天使だからほんと苦しませたくはないんだけどだいたいそういう役回りになっちゃうよね!気を失っても死んでもみんなの前から動かなそう
 
ってかほんと、すずめさんは他の子を守ったりたすけてあげたりすることでしか自分の存在価値を見出せないみたいなとこあるからちょっと突いたらメンヘラしてくれそうな感じとか、なんていうか、結果的に強くて優しくてって見られやすい子の弱みがめっちゃ美味しいし弱み曝け出させたい
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一応えびせんは5人共主役だけどいよいよすずめさん真ん中おいたほうがやりやすくなってきたこの すずめさん以外全員ヒロインっぽいけどすずめさんをヒロインにできるのはかもめさんだけ
 
しかしなんだろう、ジュリエッタ嬢といいサンゴさんといいなんか肉食系女子がすずめさんと組ませやすいこの すずめさんは百合の震源地なの…?そして全てを受け止める男気とかいう総受け感すごい、さすがリーダー男前…かもめなんか変な意味無しでかもめ父相手くらいしか受け身にならなさそうなのに
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えびせんといる間はほぼ魔法主軸で戦わんしみんなもとの身体能力とか知識でやりくりするやつばっかりだからすずめさんもかもめさんも魔法使えない自分を意識せずにいられるからストレスフリーっていう やっぱ下手に周りのレベルに合わせるより自分にあった環境にいるのが一番だと思うんだよね
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こばとは一人でいても平気で野山を駆け巡るし、からすさんは一人でいても周りの目を奪えるし、かもめさんは一人でメス研いだりお花摘んでるだけで怪しいし、うずらさんは木陰で読書してるだけで雰囲気でるんだけど、すずめは誰か他の子の干渉がないと動かないよな、何か行動に移すのも全て人の為だし
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すずめさんは突然女の子に抱きつかれたら、よしよしもっとこっちに来ていいぞーってオカンとイケメン力を活かしてあやしてくれるけど、男の子に抱きつかれるとめっちゃ焦って思い切り殴り飛ばす
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爆睡してても酔っ払ってもその間に言われた事は聞こえてるし全部覚えてるのがすずめさん 自分で言ったことも割と覚えてるので後で死にそうになることもしばしば 
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すずめさんが誰か助けたあと、せめて名前だけでも!とかいわれて、それにすずめさんが、名乗るほどのもんでもねえよって答えて背中見せて去っていくやつめっちゃ欲しい
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すずめさんが女の子の服きたらみんなに女装って言われるからかもめだけ殴ったあと隅で落ち込みだすやつ
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すずめは割と昔から魔法使えないからいらない子みたいな扱いを受けてきた子だけど、路地裏とえびせん期でだいぶ自分でも役に立てるのかなって思えてきたとこから罵倒されるとやっぱり自分は何にもできないーってすぐへこたれる 自信ないのは相変わらず
 
すずめさんは自分の事だけで相手に馬鹿にされたら全部受け止めちゃって傷付くだけ傷付く人 ネガティブと素直さとお人好しが合わさって、悪いのは自分なんだから言われて当然だしここで手出ししたら相手を苦しめてしまうし自分はもっとダメな人間になってしまうからって考えてしまう
 
すずめは自分のこと言われると何にも言い返せないくらい落ち込むけど、仲間をコケにされると言われた本人が何かする前に相手に手出ししてしまう
 
だいたい傷つく方が弱いって言っちゃうすずめさんほんともう、ね、あの子はイケメンとガラスハートと乙女心を同時に抱えてるタイプだから、全部両立可能だから!矛盾なしに一見相対するようにみえる性質抱え込むような性格の子好き
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すずめさん当時は母や弟にはおねえちゃんって呼ばれてて自分の名前忘れてるまま学校通ってたんだけど、偶然ランダムに決められた生徒番号の下一桁が7だったからナナって先生に呼ばれてたやつ すずめは当時ぴんと来なかったんだけど、後々自分の本名がナナだと分かってからああってなる展開いれたい
 
すずめさん家族は魔法使えないせいで仕事まともなのつけなくてシングルマザーの子沢山典型的やつ でもすずめだけでもいい生活できるようにって無理して寮制の学校入れたとか 落第して退学になるんだけどね!本名ないから魔法受けられないわ生まれつき魔法使えないわで只管魔法に関連できないすずめ
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すずめは威勢がよくて正義感が強くて面倒見いいけど、それは自分に対して自信がなくて誰かの役に立たないと自分なんて存在意義がないってくらいに思ってるから
 
すずめは人に優しくするのは自分の自信のなさからだから人に優しいって言われる為ではないっていう あの子はその辺の計算とか全くできないからそれが結果的に人を惹きつける要因になってることにはたぶんずっと気付かない かもめはすずめさんのそういうとこ見て優しいって言えるようになるのか否か
 
すずめさんはなんだかんだ自然にイケメン発言したり天然ジゴロっぽいとこあるくせに持ち前の後ろ向き性格と面倒見のよさから相手に恋愛感情的好意を向けられてたとしてもそれをそういう風に受け取れない事が多い、私が男の子にそういう風に見られるわけないしたぶん懐かれてるだけってなる
 
だからすずめはかもめさん並にストレート発言されないとほんと意識しないからつまりそういうことです
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すずめさんは高身長で体は適度に引き締まってて尚かつ巨乳っていう抜群のプロポーションなんだけど本人はみっともないしでかいし可愛くないしウンタラカンタラみたいな謎の自信のなさだから胸に恵まれてないうずらやサンゴちゃんに罵詈雑言という名の褒めちぎりをくらってしまえばいいと思う
 
すずめさんはあからさまにおっぱいもみもみとか顔バフッとかストレートにそういう発言しない限りはセクハラ認定しないし近くに擦り寄るだけならおいでーってそのままなでなでぽふぽふして甘やかしてくるから割とちょろい だからすずめさんに殴られるかもめさんは見事にアウトゾーン持ってくのが悪い
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すずめさんは他の子に合わせてくれるから組み合わせ作りやすいしもててもしゃあない男気があると思ってる ただし受けである
 
すずめさんが多少女の子っぽい服着たら、こばとは、お姉さんみたいー!って言うからすずめが、私は今まで何だと思われてたのかって顔する からすは女の子みたいなノリで、かわいいー似合うーっていう からすさんはなんだかんだギャップに弱い人なので本音で褒めるのは恥ずかしくてそんな反応だといい
 
かもめさんは似合わないとか変ですとか言ってくるのでうずらに横から蹴られる すずめは凹む でもかもめが人の格好見て何らかの感想を持つこと自体が珍しいし、変って感想が否定的な意味じゃなくてなんとなくの違和感から来てる かもめに無関心じゃない認識されるだけで珍しいってやつ
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すずめさんはえびせんが自分のこと呼んでるだけで何をして欲しいのか察する力はありそう こばとがすずめ呼ぶ時は飯の催促だし、からすがすずめ呼ぶ時は新しい服を褒めて欲しい時だし、かもめがすずめ呼ぶ時は怪我待ちの時だし、うずらがすずめ呼ぶ時はおんぶして欲しい時 主にパシられてる
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すずめさんは子供相手に話す時は目線合わせて屈んでくれそうだけど、そうするとすげえ胸が強調されそうで私が頭抱えてる 指摘するまでは只管鈍感なのがすずめさん
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外だいぶ寒くなったから、寒そうな他の子に上着かけてあげてくしゃみするすずめさんとか欲しくなる
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すずめさんは弟だらけの母子家庭って感じ、典型的な貧乏人 せめてすずめだけでもってなけなしのお金で魔法学園の寮に入れられるけど魔法が全く使えないすずめにとっては地獄だった その後音信不通のまま退学、徘徊後路地裏メンツに会う事に お姉ちゃん以外呼ばれた事なかったので本名知らないまま
なんだかんだ言ってノリが小学生男子っぽいのはすずめ、変形ロボとか怪獣とかにカッケーって一番目を輝かせそうでもある 小さい頃は弟らの為に怪獣役とかやってあげてそう
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すずめさんはほんとに他人の為にが生き甲斐で取り柄、むしろそうでもしないと自分の価値を見いだせないくらいには劣等感の塊 それも人に見せたら迷惑がられるだろうから隠してる それもこれも魔法国出身のくせに魔法が一つも使えなかったから すずめさんは人に弱みを見せられるように成長していく
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すずめさんが肉食系なとこ想像しようとしても、はよ嫁に貰えやゴルァ!!!って言いながらウェディングケーキ相手さんに向かってぶつけるとこしか想像できない、マシンガンとかも使ってほしい 口は悪いし威勢はいいけどセリフが受け身なのがポイントな
すずめさんは5人の弟と黙ってれば清楚そうな男運皆無の肝っ玉かーちゃんのビンボー大家族

からすの話

からす 更新頻度高 精神面の話 これさえ見とけばなんとかなりそうなまとめ
からす 要領がよくお調子者な美少女(男)。自他とも認める超絶美貌で男を引っ掛け底辺部隊の経済面を支えている。普段は小悪魔ぶっているが内面は割と真面目で奥手な思春期少年である。苦労人ツッコミポジとナルシスロマンチストボケを両立させる。
 
自他共認める美少女(男)で、その美貌で大量の男を落としえびせんの経済面を支える 悪ふざけが好きで要領がよく、基本おちゃらけてるが中身は割と真面目で奥手な男の子だったりもする 個性派揃いのえびせんのツッコミにまわる苦労人
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からすさんが母シャクナゲさんのこと名前で呼んでるのは、捕まえてきた実験用の男の人に子持ちだとばれないようにシャクナゲさんがそう呼ばせてたため からすは自分も男の子だからいつか実験体にされるんだって子供心に思って家を出るけど実の子にそんなことするわけないじゃなーいって後々笑われる
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からすさんは悪い子ではないしかもめより断然気は利くんだけど、自分より不幸な目に遭ってきた人の感情移入ができない、ちゃんと分かってあげたいんだけど経験不足だしどうしていいのか分からない 逆に自分より恵まれた人を手玉にとるのは上手いからえびせんよりそっちの世界にいた方が幸せになれる
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からすは家出中お世話になった教会の為に宣教師見習いになったはいいけど、今までまともに生活してた人間が種族平等の理想を唱えても、差別階級にいた亜人に門前払い喰らって、自分がそういう人を理解できないなら自分もその位の立ち位置にまで堕ちていけばいいってなって、
 
自らの身体的脆さと力の弱さを利用してあえて軍人志望をして、計画通りに一般人に差別される最底辺ランクの軍人になる なんで家出したかっていうと、母のシャクナゲさんが男を実験体にするのをうっかり見てしまって俺も実験に使われるって怖くなって家を出た 後々そんなことするわけないって笑われる
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普段はすずめさんやこばとの後ろに隠れて遠隔攻撃してるだけなんだけども、紙耐久性高回避の性能を活かしたら運だけで完封することもできるっていうサポートとトラップ担当 もともとは状態異常とか使ってきそうなイメージだったからもってる二刀短刀は毒染みこんでたりする(でもほぼ出てこない)
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からすさんは綺麗ですぐ壊れそうなのに勝手に周りを魅了していつの間にか守ってもらってる天性の硝子細工系美少女(男)なんだけど、わざわざ展示室抜けだして小汚くその辺の紙屑みたいな顔してそれに混じってる感じ 普通に暮らしてりゃいいのにわざわざ茨の道進む事で周りから嫌悪感を買う
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一番まずい格好はからすさんかな 穴開き全身タイツの上にケープのみとか、美少女じゃなければただの変態衣装だよね
 
クソださも際どいのも着れるからうちではまずい服装だとからすさんが一等賞です、ダサい言われてもそうだな、これを着こなせるのは俺しかいない!とかいいふうに解釈しよるのでからすさんはポジティブバカ
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からすさんがもし普通の女の子のおっかけしたら、その女の子の好きな男の子に惚れられて(※からすさんは男を虜にする魔性の美少女)好きな女の子からビンタ食らってこの泥棒猫って言われかねないからからすさんはとても可哀想 でもポジティブナルシだから美しいって罪だな!ってすぐ持ち直しそう
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からすさんが盗撮マンにわざと引っかかって、好き放題撮らせた後言いがかりつけてそいつが持ってた他の子の写真も全部没収するんだけど、これの処理に困って狼狽えてる時にえびせんメンバーと会ってやっべってなってる時に大量の女の子の隠し撮り写真を落としてしまってあらぬ誤解を生むやつ
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からすさんは、かもめさん以外の男の子におうち招かれて「今日はうち誰も帰ってこないんだ」とか言われると含み笑いで「なになに誘ってるの?」って小悪魔するけど、女の子に同じシチュエーションされるとあわあわしながら「今すぐ帰ります!!」って荷物まとめて出て行こうとする 女なれしてない
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からすさんあれだよな、要領いいのもあるけど、何気に気遣い上手いんだよな、調子乗りにしては 不器用とKYと露骨に毒吐いてくる幼女とかしかいないから、からすさんいなくなるとストレスマッハになりそうやなえびせん
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からすさんは美少女だけどセンスというセンスが壊滅的だといいと思う 私服(男にもらったやつ着てるのでだいたい悪そうに見えないけど、たまに自分で買ってくるやつが酷い)の趣味とか、絵とか(少女漫画風の人の頭しかかけない)、ギャグセンスとか でもそれ以外は並より器用
 
料理もできるし気遣いもできるしまあまあ知識はあるしよいこだしロマンチストだし純粋だし一途だしなにがなにより美少女だしからすさんは嫁にするととてもよさげな性質持ちではある 多少ナルシストが過ぎるけど、適当に殴ったらすぐ気絶するくらい脆いので、うるさくなったらミュート(物理)しよう
 
からすさんは美しさと女子力と妄想力と童貞力がカンストしてそう、ただしセンスは無振り でもありとあらゆる事に謎の自信がある生きるの楽しそうなタイプ、不憫な目に合わせてもすぐ復活するから苦労人ポジになりつつあって申し訳ない からすはポジティブナルシストです
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からすが蛍のことをずっと光の妖精さんだと思ってて、いつか旅の途中で蛍に遭遇した時に、光の妖精だー!子供の時に一度だけシャクナゲさんに見せてもらったことあるんだけど、まさかみんなで見れるなんてな!って喜ぶんだけど、 子供の時に騙されたままの純粋さが微笑ましすぎてつっこめなくなってるえびせん うずらは指摘しようとするかもめの足を踏んづける
 
からすは成長したきのこが木になると思ってそうだし、虫は妖精さんの子供だと思ってそうだし、虹は渡れるし雲はふわふわで美味しいと思ってる 絶対シャクナゲさんが面白がってずっと訂正してないと思われるし、意外とシャクナゲも嘘だと分かって騙してると言えど発想がメルヘンだと親子ともども可愛い
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からすさんは基本的に女の子の後ろに隠れてアッカンベーしてるタイプだしすぐ逃げるしすぐ避けるしすぐ腰抜かすけど、話の終盤くらいになったら泥だらけになって前戦で活躍してほしい
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からすさんはいつも金持ちそうな男の子引っ掛けたりしてお金稼いでるんだけど、ある日、で、どんだけお金出してくれるの?ってからすが言ったら、黒いかばんいっぱいに札束持ってきて、これでぼくと結婚してくださいって言ってくる男の子に会う話欲しい 男ひっかけるのに凝りてほしい ホモじゃないよ
 
たぶんえびせんもそれなりに立派になったら、依頼の報酬だけで生活できるようになるし、からすさんがそんな事してまで稼がなくても大丈夫になるんじゃないかなとか からすさんの考え方は綺麗だけどすげえ理想的でエゴっぽいとこあるからその事に自分で気付いてくれたら成長するんじゃないかなとか
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からすさんは格好の説明だけするとただの変態になるんだよなー、普段着が全身タイツの上にケープだし、私服は女装だし、自分で買ってきた服は趣味悪すぎて見れたもんじゃないのに平気で町中うろつくし、どんな格好でも鏡の前に居座るし 美少女じゃなかったらからすさんは変態
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からすさんは男の子にもてるし常に人に囲まれてるけど腹割って話せるお友達はいなかったとかそんな感じ 人当たりはいいけど、美貌でだいたい落としちゃうから友情破綻する 女の子には勝手に恨まれたりすることもありそう からすさんはそんな状況でも、美しいって罪!とか言ってるから大丈夫だけど
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からすさんはエロ同人みたいに!って言いそう、めっちゃ言いそう ついでに、俺のために争うのはやめて!とかもめっちゃ言いそう
 
特にからすのために争ってなくても、俺の為に争うのはヤメテ!!!って誰かが争ってる後ろで言ってそうなとこもある
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からすさんは絶対に着せ替えゲーム好きだと思うしえびせんの誰よりもおままごととか人形遊びしてきてそう 
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からすは美しすぎて罪とか自分で言ってるけど、過去に好きな女の子の好きな男の子に惚れられて修羅場になったりしてるかもしれないし、何しても器用だから相手に劣等感与えてしまって人と長い付き合いができなかったりとかしてるとよい 人を惹きつける最大の長所がある意味人と繋がる障害になってる
 
贅沢な悩みだからこそ人に共感してもらえなくて、言えば不幸自慢に聞こえることは分かってるから婉曲させてあえて嫌味じゃない程度に軽く自慢しながら美人を誇張する事で精神の安定をいつの間にか測ってるからすさん?
 
からすさんは泣いても、かわいい俺の顔が台無し…いや、俺は泣いても可愛いか、そうだった、俺何しても可愛いんだった…とか自分に言い聞かせて空元気しそうで辛い 周りには、本気で泣いてると思った!?なーんちゃって!泣いてる俺の顔も可愛いだろ?って言って嘘泣きだと思わせそう
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からすさんはやっぱえびせんや、キウイ含む亜人の子たちみたいに不器用にしか生きられない人の中にいるとほんと場違いなんだよなー、からすさんはいい人だからそういう人を助けたいんだけど、 手を差し伸べるだけの余裕があるその様子が薄っぺらな同情心とか酷い時は自分達を見て優越感を味わおうとしてるんじゃないかとか勘違いされて他の子らの反感買ってしまったり からすさんは不憫じゃない生き方できるのに不憫
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からすさんは一応聖職の人だからザビエルゥカットしてても設定的にはあうんじゃね、一応宣教師もどきしてるし、一応 でも髪の毛とか剃ったら、俺の可愛い髪の毛…美しいキューティクルが……毎日三回リンスつけて丁寧にブローして大事にしてたのに…ってめっちゃ声震わせながら膝つく
 
からすが絶望顔するのは髪か顔に大ダメージ受けた時だけだから、日常ネタくらいしかからすさんががっつり落ち込むことはない それ以外はわけわからんくらい前向きだし必ず最終的には何もかも全て解決すると思ってるからほぼ挫折もしない 魔法国の思えばその通りになる力も関与して運に補正かかってる
 
からすさんはやっぱ顔とか髪狙うのがたのしい、パイ投げやらザビエルカットやらのネタでも楽しいし、泥ん中顔突っ込ませたりそこから髪の毛引っ張って無理やり起こしたりとかできそうだけど、からすさんは補正かかるから、こばとに当たられて泥沼ドボンとかうずらに髪の毛ひっぱられるとかになる
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からすさんほんと男の娘モノによくいる典型的お調子者女装系ウブビッチ小悪魔だし俺男の子だからって言ってウインクして逃げようとするけどそのままアッーされてそう奴だからいつかほんとに典型的な形で掘られてそうでまずい
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からすさんはめっちゃ化粧すんの上手そう でも自分にはしない、もともと美少女だし俺はする必要ないんだよな、化粧品でお肌荒れたら嫌だしとか言ってる たぶん一回は好奇心でこばとが寝てる間に化粧してみてバレた後土足で顔面踏まれたりしてると思う
 
からすさんの可愛いところは男の子相手だとめっちゃ小悪魔天使でやたらめったら誘ってくる癖にべつに何をするわけでもなく金を搾り取るだけの生殺し焦らししてくるっていうビッチかと思いきや清純乙女(男)なとこだし、そんなからすさんが女の子には下心を押し殺してめっちゃ奥手反応なのほんと可愛い
 
だいたいからすさんも男の子の友達には惚れられるわ女の子と仲良くしようとしたら女の子のお相手さんに惚れられて修羅場になるわで罪な美少女として生きてきたから、キウイさんくらいしか普通に話せる友達が今までいなかったやつ えびせん入ってからだよなー、お互い一切の下心無しで人と関わるのは
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からすさんに履いてないように見えるあの格好してほしい、めっちゃ短い短パンに長いパーカーとかTシャツとか着てるやつ!!履いてないと思ったー?ざんねーんとか言われたい でもからすさんは女の子がそういう格好してたら、見てられないからせめてタイツとか履いてほしいとか思ってしまうやつ
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からすさんは厚底でヒールになってるような靴履いてそうだからこばとさんより身長低いのかもしれない こばとさんは絶対ぺたんこ靴だろうしなあ
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からすさんの謎配置ベルトはあれです、全身タイツ男の股ぐらを描くことから逃げてるだけです 若干お色気とスパイ的な暗殺者的な雰囲気出したくて全身タイツにすることは初期から決めてたんだけど、これ股隠す処理どうすんのってなって考えた末のあれだったり
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初めに他のメンバーに会った時、とりあえず女の子に間違われ、次にオカマと間違われ、次にホモだと思われる流れをからすさんは経験したかもしれない
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からすさんは自分のことめっちゃ可愛い美しいって言うけど、それに比べて他の子のこと可愛くないとかブサイクとかは絶対言わないし、こばとさんへのツンデレでくらいしか俺の方が可愛いうんたらかんたらは言わない キャラ崩壊は割と許せるし自分でもやりがちだけどそこんとこだけはなんとなく譲れない
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からすさんはスーパー魔性の女の子とかに誘惑されたら童貞力発揮しすぎて一周回って俺の方が男の相手上手いな!って突然比較しだすくらいのあれだと思う でもまずからすさんが一発で女の子を惹きつけるようなことは残念ながらありえないし周りに男がたかってるから美少女オーラしか放てない 気の毒
 
からすさんだって男の子だから一生に一度は女の子にもてたいとか考えてほしいけど男の人にお金貰う方がいいし石油王の嫁に嫁ぎかねないところはやっぱりある でも一番は自分の美貌だから自分そっくりの人見つけたら一瞬でくっつくけどどちらの展開もない ここでやっとまともなCPの可能性がでてくる
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からすさんが暴漢にキレられて(金だけせびって逃げるつもりが途中で男だとバレた)ピンチのときに、テーッテレーテッテレッテーって20世紀少年でもかかってたあの曲にあわせて逆光の光が当たった四人組がすごい勢いでドアを蹴破ってやってくる展開思いついたけど良く考えなくても悪いのからすさん
 
まあからすさんはそんな風に人にキレられても上手いこと逃げてくる術は心得てるんだけどね!昔からやらかして危ない目に遭いかけはするんだけど天性の運の良さと器用さで切り抜けてきたから、これからも大丈夫だろうと思い込んでるところはある からすさんはお調子者だからそこが危なっかしい
 
からすさんはあれだよね、自分だけ勝手に逃げちゃうのは焦ると周り見えなくなったり戦闘慣れしてないのもあるけど、今まで運がよすぎて周りで不幸が起こったことがなかったから、仲間がそんな簡単に死んだりしないだろうっていう思い込んでる 後で先に逃げんなよーって怒られる展開が普通だと思ってる
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からすさんは人に嫌がらせとかできないし、男相手の時の小悪魔素振りも演技でしかないよいこ 相手と仲良ければ良い程よいこになる 
 
だからからすさんはこばとさんが嫌がるの知っててグローブとって触ったりとかしないです!他の子が奪ったりしたらこばとの代わりにすぐ取り返しに行ってくれたりするし、からすさんは相手の為にとかの理解以前に勝手に体が動く人だからすずめともまた違うニュアンス 根本は根っからの善人みたいな
 
でもそこにびびりとせこさとお調子者と美少女ナルシストの性質が乗っかってる感じなので、やっぱ危なそうだからやめとことかになるのはご愛嬌 相手にとって良いか悪いかよりも相手の置かれてる状況が自分の理想から見て正しいか間違ってるかって感じの判断する
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からすさんは張り切っておしゃれしようとすると酷いセンスを披露してしまうことになるから…どこ行くねんみたいな格好してくるから…パジャマとサンバと昆布巻きを足して割ったような格好とかでドヤ顔してくるくらいの謎センス 本人はイケてると思ってる 普段は貰い物着てるからまともに見えるだけ
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からすさんはなんていうか男の子だけどカッコイイ俺イケてるタイプじゃなくて、美少女で超絶かわいい俺タイプだからなんかずれてるんだよなー、だから許容できるのかな アホナルシストはかわいい
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からすさんが、俺って舌肥えてるからーって言ったら、こばとが舌だけおデブなの?って言うしからすの舌摘もうとしそう うずらが面白がってデブのとこだけ復唱するしかもめさんも釣られてデブって言うから、からすさんが俺はデブじゃない!スレンダーナイスバディ美少女だから!ってキーキー反論する
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からすは調子よくて器用な小悪魔美少女だけど、内面は真面目で夢見がちな理想主義者で、今まで自分が幸せに生きられすぎたせいで弱者の気持ちを理解したいのに理解できない
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からすさんが流石の俺でもハイレグとかTバックはなーって言ったら、かもめが、からすなら問題無いんじゃない?小さいから収まりそうだしーって朗らかに言うから、からすとすずめに一斉に口を手でふさがれるやつ
 
前が心配ならふんどし穿けばいいんじゃないって適当に提案したら意外とからすが、なるほどそれいいかもな、ふんどしを穿く美少女…って食いついてきたから、この人のセンスおかしいの忘れてたって顔してるうずら
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からすは可愛い自分をより可愛く演出する為にかわいらしい食べ物や飲み物を選ぼうとする でも普段はヘルシーでバランスの取れた少食メニューを食べてるし運動してるのでスレンダーらしい、もともと太らない体質でもあるんだけどーとか言ってそう
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からすさんは悪い子じゃないけど少しロマンチストで理想主義なとこがあるから自分がこれだと思った考え方に溺れてそれが一番いい方法だと思い込んでしまうとこもある
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からすが久々にえびせん連れて家に帰った時、シャクナゲさんに部屋中に本を隠した話をされてあの人ならエロ本とか隠して遊びかねないとか思ってみんなにバレる前に集めようとするけど隠した本がそういう本じゃなくて、 昔キウイと書いた黒歴史ノートだと分かりこっちの方がまずいってなって慌てるけど、結局他の子に見られて死ぬやつ 
 
みんながあまりにも弄るからからすさんが本を破り捨てて次なんか言ったらお前らがこうなるとか言いながらふらふら明後日の方向見るんだけど、見た方向に 呪い殺せそうな視線を送るキウイがいるからからすさんはストレスマッハ かもめはからすの胃に穴開かないかなって期待の眼差しで見守ってる ちなみにキウイはちゃんと本を複製したものをシャクナゲに渡してて、オリジナルは大事に保管してる
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からすさんはなんかチェスとか将棋とかしたらうずらさんに負かされてそう 勝負好きだけど弱いこばとさんの相手する時にはつい接待プレイして負けてあげてそう なんかすずめにも手加減してあげてそうだしかもめとやったら負かされてそうだからあれ、これ毎回からすさん負けてね
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からすさんは、俺のことはいいからそこにいろ!俺は先に行く!とかかっこつけながら一人だけ逃げて行きそう感ある
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からすさんは空気読めるけど自己主張激しすぎる感じ
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美ゅーてぃほーって書いてある謎の寒さまで持ち合わせたダサTをドヤ顔で着てくるからすさん
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こばとさんの性格はまさに強がりの負けず嫌いの頑固者だけど、からすさんもなんだかんだツンデレナルシのお茶目可愛いレベルだけど意地っ張りで拘り屋な面はあるし、それもからすさんの精神面補強に役立ってる、自分の自信が揺らぎそうになった時ネガティブにならずに済む分岐点になってる感じ
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からすさんはえびせんの四人と一緒じゃない時は完璧に相手を手玉に取る系わりとミステリアス系小悪魔トリックスターなのにあの四人といると苦労人いじられキャラになるとこが尊い
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からすさんは年齢不詳の魔法薬研究者シャクナゲさんが一人で作り出した試験管ベイビーだったりする、遺伝子はほぼシャクナゲさんのものなのでめっちゃ似てる 男を誘惑して実験体にする魔女スタイルを見て、自分も男の子だからいつか実験に使われると恐れて家出した後キウイさん宣教師さんのいる教会へ

からすさん男のくせにめっちゃいい太ももしてる風なのは、女の子の太ももっていいよね!って性癖がからすさんにもあってそれを女装に活かそうとした結果魔力との兼ね合いでああなってると思われる 服で体型変わったりする魔法国の服
ツバキは控えめな優しさとか誇りとか完全な愛とかが総称で花言葉なんだけど、白ツバキだと完全なる美しさとか申し分のない魅力とか至上の愛らしさになってからすさんが自分で言いそうな感じになる 赤とピンクは控えめとか気取らないとか慎み深いとかだったり
からすさんはなんか光る魔法陣とか光の蝶とか花びらとか星とか舞わせたり妖精の羽根みたいなエフェクトでキラキラした魔法使いそう からすさんは光魔法使うけど、光そのもののイメージというよりかは暗闇で映える輝きってイメージ
光魔法使うとは言ったけど基本は逃げ腰で木の影に隠れながら1ターンに二回行動するスキル利用してせこい立回りしながらいやらしく状態異常で敵の動き鈍らせることのが多い、光魔法はたぶんそれなりに余裕ないと使えなさそう
からすさんは男の子だけどこう、仕草から女の子っぽさ出してる感じのお色気ポジ でも太ももはあってほしい、なんとなく たぶん魔法国の全身タイツは体型カモフラージュできるから肉付きいい部分は脱がせたら意外とゴツっとしてるのかもしれない、でもゴツゴツっていうより華奢なイメージかな
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からすさんは平等でみんなが幸せな世界ってのを求めてるんだけど、自分がもともと恵まれた人間だから本当の意味でマジョリティの気持ちを理解できないようにしてる どんだけ優しくても共感じゃなくて同情までしか出来ない そこから逆に被差別者からの差別を受けてるって取り方ができるようにしたい
からすは理想主義で美しい世界の中で生きていられる人なのにどんどん暗い世界に同情心だけで突っ込んでいって同じだけの穢れを背負い込むようになる でもからすは内面タフだから大丈夫 そこまでできるのはたぶんいい人なだけじゃなくて軟な好奇心とかの甘い考えから来てるんじゃないかなとは思う
こばとさんがずっと嫌がってた手を自ら差し伸ばしたりとかそれで受け取った力でいつもしょっぼい攻撃を多段する事しか攻撃できないから仲間サポート中心回ってたからすさんが敵に重い一撃でトドメさしたりする展開とか胸熱 正々堂々敵撃破するからすさんはやばい
基本的にからすさんはなんか遠いとこから敵にバレない程度にクナイみたいなやつ投げたり一瞬だけ近接攻撃しに行ったりトラップやら状態異常でじりじり削ったり動き止めたりとかを1ターンに二度行動とかしてやってるセコイタイプの戦い方なんだけど、話後半で敵の攻撃弾く為に仲間の前立って欲しさ
大丈夫?おっぱい揉む?って言ってくれるのが男しかいない魔法国は悲しい世界 からすさんは言ってくれそう、貧相な体だけど たぶんそんな事を誰かが言ったら、スレンダーって言えよ!ってツッコミが飛んでくる
からすさんは錬金術的なアレと科学を融合した技術でシャクナゲによって人一人の遺伝子から作り出された試験管ベイビー

こばとの話

こばと これさえ見とけばなんとかなりそうなまとめ 精神面の話 更新頻度高
こばと 食欲旺盛でじっとしていられない快と不快と直観のみで行動する少数民族出身の野生児。身軽な上に破壊力もあるが、ひたすらに運が悪くよく空振りしたり罠に引っかかる。昔女だから弱いと言われたことを根に持っていて強くなるために旅をする。
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こばと兄の方が剣術上手かったせいで余計にこばとが弱そうに見える+こばとがどんくさいから敵からクリティカルもらうわ攻撃は空振りするわで戦いにならない(力が無いわけではない)から周りに弱い弱い言われる そうして自分は弱いと思い込む事で余計に弱っていくっていう悪循環
 
カナリアはそんなこばとさんを支えてやるべきだったんだけど、男だから魔法が使えないと魔女の母親に散々言われたせいで女の子のこばとに逆恨みしてお前は女だから弱いって八つ当たりしてしまう所からこばとが女の子らしくって事を弱い事と結び付けてしまって女っぽい仕草や格好をする事に否定的になる
 
こばとが女らしくするのが嫌な理由の弱さとの結び付けはすずめが取っ払う(女の子だけど訳わからんくらいの防御力で汽車すら素手で止める)し、男のからすが平気でフリフリ着たり女の子みたいにやわい言動起こすのを見てると女らしくする事への嫌悪感が薄れていくって感じ
 
カナリアさんもストレス溜まっててこばとに八つ当たりしたのもあるけど自分の幼馴染が戦場の先頭に立ってもし万が一の事があったらっていう心配もあって本当は戦士の役目を継いで欲しくなかったっていう気持ちもあった けどこばともそれなりに不安定な時期だったから悪い方だけ伝わってトドメになった
 
カナリアさんが仲直りのきっかけの為に魔法を一緒に勉強しようと思ってこばとに魔法書かしたんだけど、それをみたカナ母にいちゃもん付けられてこばとが一族全体の決まり(自分の役目以外の役割を果たしてはならない)を破ったことにされて追放されるから仲直りできないまま喧嘩別れしてる
 
こばとは追放自体はショックじゃなくどっちかっていうと一人で冒険ってことにわくわくする楽観主義者 弱さを克服する為に軍人になるけど試験でもドジ発揮して持ってる力よりだいぶ弱いえびせんランクについた 過去の事は色々忘れていって最後は女らしいことと弱者扱いされるのは嫌だだけ残る
 
こばとさんは自分が弱い理由に気付いてなくて、昔から言われてきた女だからっていう決め付けに縛られてる それをこばとに言ってた本人はそういうつもりで言ったわけではなかったんだけど 好きな女の子を幸せにするために女の子を男の子の体に変える魔法使うのって辛そうだなカナリアさん
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大ピンチになった時にチートが一度だけ発動するのがこばととすずめ こばとのつけてる黒い花はカナリアが唯一成功させたおまじないで、一度だけ人間を蘇生させられる魔力がこもってる 魔法国では蘇生魔法は禁じ手だし、まず成功例も殆ど無い だからへっぽこのカナリアが成功したとは誰も信じてない
 
後々こばとの戦い方を見続けたえびせんメンバーらに弱点をあっさり指摘されて戦い方を工夫するようになったらそうでもなくなるんだけどね!戦い方変える途中で動物に変身しながら立ち回りする戦術を身につける、こばとは魔法使えないわけじゃなくて育った環境のせいで魔法に詳しくないだけ
 
こばとは運悪くて鈍くさいせいで本来の力の半分も発揮できてないタイプ 本当は弱いわけじゃないんだけど、それもタイミングが悪くてちょっとしたきっかけでそう思い込んでしまってるだけ 実はバイリンガルだしなんだかんだスペックは高いけど本人はそう思ってない でもそういう事は自分から言わない
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カナリアさんは最終的に一族の決まりを新しく立てなおしたり、こばとが戦士の役目を置いて追放された時の剣を用いて魔法剣士にジョブチェンジする えびせんがまた別のとこに行く前に役割とか云々じゃないちゃんとしたプロポーズするけど、もっと色んな所みんなで見て回りたいからって理由であっさりふられる
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こばとは女だから弱いって言われたのを気にしてるので、基本スカートは履いてくれないけど、お馬鹿なのでスパッツ履いてたらスカートじゃないとか男でもスカート履いてるよとかこっちのが動きやすいとか言ってからすが俺とお揃いにしようぜって説得するとスカート履く 簡単に言いくるめられる
 
こばとさんはグローブの下の素手を触られるのが苦手で、その時だけは恥ずかしがる(普通に手袋ごしだったら触られるのも手繋ぐのも全く平気) 剣を使って少数民族の戦士の跡継ぎをしてた時からグローブありの生活が普通だし一番よく使う大事な体の部位なので胸よりパンツより素手のが触れられたくない
 
ちなみに触られなければ露出するのは全く平気 ただ物を持ったりするのはちょっと躊躇うっぽい 布を用意してやると安心する 両手にハンカチのせて安心するこばとさんとか、冬場は毛布に手だけつっこんでほくほくしてるこばととか、ネイルしようとしたら真っ赤になってめっちゃ拒否るこばとさんとか
 
こばとさん基本的に自由人マイペース野生児だけど、負けず嫌いの勝負好き ずっとグローブつけて生きてるから外されると弱る この2つを組み合わせてこばとさんに腕相撲とか指相撲を挑んだらとどうなるか気になる
 
こばとは普段グローブだけは絶対に外さないイメージ 裸になってもお風呂でも取り敢えず付けてたら安心するし下着どころか最早体の一部くらいのあれ 昔から付けっぱなしで生きてきたし、何か触るのもグローブ越しだったから、グローブ無しだと物の感覚がダイレクトに伝わり過ぎて恥ずかしいらしい
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こばとさんは直接分かりやすく態度で示さないと相手が一緒にいて欲しいかどうかとか察しないでそのままどっかに行ってしまうので、引き止めてでも一緒にいる時間作らないといけない感じかもしれない 突然いなくなると変な罠にかかって不安なのでよくからすがひっぱってこばとを止めてる
 
すずめはこばとの好きにさせた方がいいのかなと思って止めない かもめはこばとが怪我とかしてこないかなー治療したいと期待して放置する うずらはため息付きつつもこばとだから大丈夫だろうと思ってる
 
こばとさんは今までは余所見して手を振った時にうっかり壁に当たったらいけないから結構塩反応だったんだけども、えびせんに入ってからはめっちゃいい顔して名前呼びながら手を振って目の前の木に激突すればいいと思うし、からすはそれに照れて逃げることでいつもと逆の追いかけっこ始まればいいと思う
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こばとは鳩が名前の元なんだけど、自由の象徴って意味と、そのへんに歩いてて身近なのとちょっと図々しくておとぼけな雰囲気から連想していって設定は練ったつもり ついでに、カナリアは飼われてて籠の中にいるようなイメージがあったから、自由を求めて飛び立つ鳩と対にしてたりもする
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こばとさんはいい事してもらうと(だいたい餌付けされたとき)すぐ大好きーって抱きつくし、ちょっとショックな事をされれば(だいたい負かされたとき)大ッキライーって走り去るから大変分かりやすいけど周りがめちゃくちゃ振り回される
 
最大まで好感度あげたら相手を見つけ次第ダッシュで突撃してジャンプスライディングしながら相手に抱きつき〇〇大好き!!って耳元でいってくるからこばとさんはなんだかんだナチュラルストレート野生児 こばと周りのやつがだいたい純粋思春期男児なのでからすさんやカナリアさんはもれなく死ぬ
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こばとのヒナは、わんこにチビってつけるような感じでつけた いずれ大きくなるのにその時の大きさのままで大事なことまで決めちゃうような、そういう先に見限ってしまうような雰囲気が少数民族内にあったのかもしれない カナリアは籠の中の小鳥感と女の子でもいける響きにしたかったから
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こばとさんは絶対領域とかさせても、ニーハイに肉とかのらなさそう 小学生女子みたいな足してそう 
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こばとの強くなりたい願望は、純粋な自尊心満たしの為や自己顕示欲じゃなくて、ただただ女だから弱いとか、こばとより強いやつなんて沢山いるのにこばとが戦士の血統持ちだったから前に立ってたって事で他の子に嫌な目で見られたりしてたことの悔しさとか反抗心だけなんだよなーとか
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こばとさんは岩を砕いて中からでてきたダンゴムシとかかき集めてムシャムシャしてそうだし、さっきその辺で飛んでた羽の生えたサルが丸焼きになってこばとの手元にある事とか日常茶飯事 丸々とした幼虫とか見たら美味しそう!って言うくらいなんでも食べる からすさんはその後ろで吐き気を催してる
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こばとさんは昔からマイペースに好き勝手動く子で、それを止めたり放置する人は周りにいたけど、一緒についてきてくれる人はいなかったんだよね(カナリアは止めるために追いかけたり、無理やり引っ張って連れてこられたり、ついていきたいけどこばとの体力についていけなかったり)
 
だから今まで好きなことする時はだいたい一人だったんだけど、からすさんやえびせんの子らは自由人のこばとについてきてくれるから、そこで初めてこばとさんが誰かが一緒にいてくれることを嬉しいって思えるようになるみたいなそんな感じ
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こばとさんがサンドバッグ相手に殴ったり蹴ったりするけど、勢いよくパンチしすぎて跳ね返ってきたサンドバッグにふっとばされるこばとさんとかいたらドジ可愛いと思うしアホらしいほどに悔しがって欲しい
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からすさんが爪可愛く塗ってきたって言ったら、こばとはすごい複雑そうな顔する 素手を見せるのが恥ずかしいっていう考え方のこばとには、乳首ピアスくらいの衝撃 その後ろで周りはどうせ着てる服のせいで指先隠れるのに?ってめっちゃ思ってる
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こばとさんはほんとに自分が嬉しいとか楽しいとかの時しか笑わないから、人によっては無愛想に見られる時もあればいい 相性いい人といるとだいたい元気で社交的に見えるのに、全く会話弾まないとひたすら楽しくなさそうな無表情で羽虫とか目で追ってるかんじ
 
こばとさんは今まで強くなりたくて人が差し伸べてくれた手を振り払うような子だったんだけどえびせん入ってから人と協力したり共感したりできるようになって助けを受けることだってできるようになっていく 助けを求められるようになるのがこばとさんの成長
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お前より私の方が強いって言われたら、それ言ったやつを粉砕してそいつより上に立とうとするこばとさん スカート履かせようとするなら、こばとを屁理屈で丸め込めば解決したりするよ!下にズボンさえ履いてたらスカートじゃないとか、強いマッチョメンもスカート履いてるよって言ってみたり
 
こばとさんは昔から女の子なのに戦闘で一人自分より体格も大きくて力も強い男の子たちをまとめて指揮をとらないといけないような環境にいて、自分がどれだけ頼りない弱いといわれようが逃げられないような立ち位置にいたから、 人に弱いと言われる事が何より嫌な負けず嫌いになったし、諦めて誰も見返せなくなりたくなかったから今の自分のしたい事の為に自分で行動する考え方になった
 
こばとさん男化は闇堕ちフラグ立てたらなるよ!こばとは自分が強くなれないのを過去の言いがかりから男女差のせいだと思い込んでるとこがあるんだけど、自分で限界を決めつけて諦めて自分の弱さの全部をそのせいにしだしてからカナリアに男にしてくれって懇願するやつ 依存しなきゃ男でい続けられない
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こばとさんは胸触られようが抱き締められようがちゅっちゅされようがほげっとしてるけど、素手だけは反応が激変する この人は素手(照れ)と酒(ノックアウト)と女の子扱い(ガチギレ)と食べ物(幸せ顔)で一通りの表情引き出せる人だと思う その他は結構平気で無反応だし関心もない
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こばとは悲劇の主人公ぶってる暇あるならその状況を突破しようと足掻くタイプだし、そういう運命とか決めつけて諦めてる人を見ると弱い情けない嫌いの総攻撃食らわせて無理やりでも前を向かせようとする 人の個性を優れてるとか劣ってるとかで決めるのは嫌い
 
自分が弱いと烙印押されたのがずっと心に残ってるから挫けないように強くあろうとする(優劣の評価に縛られてる)のがこばとさん 救ってあげたくもあるし自力で打破して本当の強者になってほしくもあるし突いて壊してしまいたくもある
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こばとさんの聴力と視力がわけわからんくらいいいとことか、バイリンガル設定をもっと活かしてあげたい 何気にいろいろできるのにただのがんこでどんくさい食いしん坊になってるから!!いやまああってるけど!
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からすさんとキウイさんはいつも正々堂々ではないんだけども、それは卑怯でズルなのがただ悪いって風にはしたくないし、時には逃げや発想の転換があってもいいんじゃねって感じにしたい こばとさんはそれがなかったせいでずっと真っ向からぶつかってたから真っ直ぐ思い込んでひねた人
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今足先だけやたら冷えるから思いついたんだけど、年中サンダルのこばとは絶対雪とかに足突っ込んで爆笑しながら凍傷になってるタイプ こばとは野生児で無敵かのように振る舞うけど、別に特別体が丈夫な訳じゃないからよく事故る 寒いとこではからすのお下がりのもふもふブーツ履いてたりしてそう
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こばとはどんだけ遠くで自分のこと言われたり呼ばれたりしても聞こえてる聴力おかしいタイプの地獄耳
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こばとさんは自然由来の果物野菜お魚お肉って感じのを生で食べたり丸焼きにして食べてそう感あるし、体の構造まで単純そうだから薬やらお酒まわるのはやたら早そう かもめさんが出した薬もすぐ効くから、すぐ怪我したり病気もらってきてくれるけどすぐよくなるから嬉しいやら残念やらな顔してる
 
こばとはとりあえず見たことないものでもすぐ食べるしそれでダメだったら今度からは食べないようにしようってくらいの心構え 別に毒物平気じゃないしむしろ普通の人より効きやすいくらいなんだけど、 今まで食べてダメだったのは二度と口にしないし他の子にもこれ危ないやつって教える こばとはかもめやうずらと違って実体験がもとになった確実な知識が備わってる、伊達に森生まれ森育ちやってない
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こばとはずっとグローブ付けっぱなしの生活してるから、手に感覚を受けるのに慣れてなくて、少し冷たい暖かいとかでどきっとするし人の手なんかで直接触られたら恥ずかしくてたまらなくなる ちなみに布越しだったら手を触れられるの平気だし手も繋げる、素手だけがだめ
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こばとは自己中野生児だけど、大昔に言われた女だから弱いの一言に縛られてて強くなれないから誰かに解き放ってもらいたい人
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こばとは餌付けしたらすぐ懐く、なんでも食べるけど別に特別丈夫なわけじゃないから変な化学薬品入ってたりしたら普通に腹は壊すよ、勝手に毒とか食中毒にも普通に当たったりする
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女の子らしいって言われるのが嫌だからあんまりそういう風には見せないけどこばとは甘いモノ好き でもどんな味だろうがとりあえず気になったものは口に放り込むので食えればなんでもいいって認識でだいたい合ってる どっかで誤認したのか、ケーキは野生にも自然発生するものだと思ってる 
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こばとさんは自分を侮られたりするのが許せない人でひたすら強さや順位に執着してしまうし復讐心や下克上精神も豊富
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こばとさんのお胸は無いわけじゃないけど貧乳じゃないって言うべきではないみたいなほんな大きさ、丘 当たったら若干ふにっとしてアッタアアアってなる感じのやわらかさ、見た目的にはよくわからないけどやつはありのままのノーブラなので感触が生っぽいのがミソ
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こばとさんはあんまり病気にならなさそうに見えて、毒とか薬とかの副作用はよく効く運無振りの人なので割とよく体調崩してる ついでに怪我もよくしてくる でも体は丈夫なので気温の変化とかには強いし筋肉痛とかには殆どならない 治療すると一瞬で復活する脅威の蘇生能力の持ち主
 
こばとさんが風邪とかひいたら寝とけって言っても何故か対抗してしんどいのに動き回ろうとしてきそう それで余計に頭痛くなったりとかしてるしそのうちぶっ倒れる いつも食い意地張ってる癖に病気の時はいらないって言うからみんなにすごく心配される でもおかゆとか作ってやると喜んで食べる
 
こばとさんはだいたい怪我の報告せずにその辺跳び回ってて怪我放置して悪化させてそうだし、その度にかもめさんに、なんで早く教えてくれなかったの?ってお説教受けてそうな感じはする かもめさんはだいたい深く考えない人だけど、治療する事に関してだけは真剣なのでそういう事にだけは怒ったりする
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こばとさんは何も手入れしてなくても髪質いいから手櫛でもぱーってまとまるイメージある からすさんは毎日念入りに髪の毛とお肌の手入れしてる賜物だから、こばとのこと羨ましがりながらお前もっとちゃんと色々したら可愛くなるのにーいじらせろって横から化粧品奇襲してきたりするやつ
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こばとさんは何でも食うけど自然物じゃないものや薬類とか毒とかにはめちゃくそ弱いし運悪いから食中毒とかウイルスとかよくもらってくる なのでかもめの調合した新薬とか劇薬とか毒薬とか間違って飲んでよく死にかけてる
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こばとさんのグローブ奪ったやつを馬ににんじんぶら下げる式の装置にくっつけてこばとさんをひたすらじたばたさせたい
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こばとさんはママパパお兄ちゃんに囲まれてそれなりに仲良く暮らしてたけど兄が義手になってこばとに戦士の役柄が回ってきてからこばとさんが精神的に追い詰められるやつ、家族は優しかったけど自分が男の子より弱いのが許せなくて悔しくてって感じでその時の気持ちのまま強くなる為今も旅してる
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こばとさんに断食させると全ての人として持つべき倫理観を放棄してえびせんを捕食しようとしてくる
こばとさんは自由な振る舞いを求めてる、強さに拘るのは自分が弱いせい(これもほんとは心配されて言われた事で虐げられたわけじゃない)で軽く扱われた事があるから、その時の思い込みのせいで自分の目標で自身を縛る事になる これも自分の生まれながらの役職のせい、でも最後は血族のお陰で救われる

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こばとさんが素手触られるの苦手なのは物心つく前からいつもグローブ付けてたから外すとなんか恥ずかしいみたいなあれなんだけど、もしこばとさんがグローブ外したら魔法弾打てる能力はあるみたいなのだったらちょっと楽しいかもとか考え始めてる それとも手繋いだら相手の能力一時増強とか
こばとさんは戦い方やたら変わる、初めは戦士一族だったから剣で戦ってて、次に純物理でそこから属性付与とか覚えて、その後戦術変更で動物に変化しながら特性活かして攻撃、補助や魔法は最後の方になったら使えるようになりそう ちなみに魔法国基準で言うと魔法の素質は意外と一番とあったりする

でもこばとさんがずっと嫌がってた手を自ら差し伸ばしたりとかそれで受け取った力でいつもしょっぼい攻撃を多段する事しか攻撃できないから仲間サポート中心回ってたからすさんが敵に重い一撃でトドメさしたりする展開とか胸熱だと思いません?正々堂々敵撃破するからすさんはやばい
こばとさんは戦士一族のお父さんとそれに付いてくために村を飛び出したパワフルかーちゃん(背は低い)と腕怪我したせいで戦士継げなくなって放浪の閑古鳥商人してる兄がいる