えびせんネタまとめ

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自転車二人乗り

えびせん こばととからす かもめとすずめ

 ・こばとからすが二人乗りしたら、こばとが運転してからすが後ろでこばとの腰掴もうとするけど、からすはあんまり触るのも恥ずかしいので中途半端に掴まってたら、こばとが全速力で坂を下り始める(急斜面+ペダルを漕ぐという暴挙)ので、からすは後ろに吹き飛ばされ飛んでいく からすが吹き飛んだ後もこばとは気付かないまま坂を下りきる その後ろで文句を大声でいうからす 最後にボソッとなんだよ俺だけ嬉しかったみたいじゃねえかよ…ってぼやくけど、その後「そんなことないよ!!」って大声で返すこばと(こばとはとても耳がいい) その後、そんなことないよを深読みして悶々とするからす

 

・すずめかもめが二人乗りしたら、すずめが運転でかもめが後ろ かもめは「腰が太いから掴みづらいなあ(決して本人はすずめが太ってるというニュアンスで言ってるわけではない)」って言ってる すずめは「太くて悪かったな太くて」とか言いつつなんとなく状況的にどきまぎして路上駐車してる車にぶつかるけど、事故った時に反射的にかもめを庇う かもめもすずめも無傷だけど、ぶつかった自転車と車は大破してる かもめはすずめを手当(皮膚を切ったり縫い合わせたり)できないから残念がってるし、すずめは庇う時に思いっきり上に覆い被さってしまった事を思い出してしばらく気まずく感じる