えびせんネタまとめ

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精神面の比較とか

えびせん これさえ見とけばなんとかなりそうなまとめ 更新頻度高 精神面の話

からすさんは防御紙だし攻撃も大したことないしせこい戦い方しかしないけど、メンタル面の強さはダントツ どんだけ悪口言おうが全く効かないくらい自分を強く持ってる その辺は両手で走る汽車を止められるけど心傷付きやすいすずめとは正反対 常識や一般道徳があってシモネタ苦手なのは似てるけど

なんだかんだみんな真面目だったり冷静だったりする面はある子もいるのに悪ノリしたり悪ふざけしてしまうのがえびせんらの共通点 しょうもない事で笑い合ったり馬鹿騒ぎしながら賑やかに旅してそう 魔法使えない底辺部隊だって馬鹿にされてもそのうち気にしなくなりそう

からすさんは一応根は真面目だし、うずらは冷静な考え方ができるんだけども、どっちも悪ふざけ好きなのでたまに暴走する仲間たちを野放しにする こばととかもめは素でネジが外れてるタイプなので止めないと止まらない すずめはストッパー役も多いけど一度スイッチが入ると一人で暴走しかけたりする

かもめさんは内に自尊心を隠し持ってるタイプで、こばとさんは内に劣等感を抱えてるタイプ どっちもあっけらかんとしてるように見えるし本人らもそのつもりなんだけどもたまにチラっとそういう面が見える 二人共それが引き金になって闇堕ちしかねない部分はある 全く正反対の感情ではあるけど似てる

こばとさんは基本前ばっかり見て先頭を走ってるから他のえびせんがしてる事が目に入ってないことが多い こばとは重傷負って動けなくなった時にやっと周りの様子が見えてくる感じ でもこばとが先頭進むから他の子が危険や罠を回避できるとこもある(どんくさいから全部のトラップにひっかかる)

からすは器用で他の子と比べて世渡り上手だし、他の子ほどひどい目に遭った過去がないから辛い事とか共感してあげられない場合が多くてむしゃくしゃしたりする 一応亜人も純人間も魔力無い人も平等にって教えを説く宣教師もしてるから、マイノリティの気持ちにどこまで踏み込んでどう理解するかが課題

うずらさんはすぐ人頼るけど、今まで狭い世界で生きてて手を差し伸べられなければ道が開かれないような環境にいたからこそ素の気位の高さと人をこき使う性格が両立できたんじゃないかなと 他の子が色んな理由で能力優れないくせにあんまり人頼らないのは頼る相手も助けてもらった経験も少ないせいかも

かもめとすずめは自分の大事な人に従うけど、かもめがそうするのは自分こためであるのに対して、すずめは大事な人が好きなように動き易い環境を作ってあげたいからっていう理由だから結構考え方は逆

人の考え方を理解しようともしないやつっていうと、こばととかかもめ どっちも自分さえよければな所があるので周りのことは全然考えてない こばとは自分の劣等感を隠す為に、かもめは自分の自尊心が露わにならないように動く 正直こいつらよりラスボスの方が人間らしく悩んだりしてる

からすは本の内容でも人の話で聴いただけでもすごい感情移入するし辛い話されると泣きながら聞く でも今まで自分が辛い目にあった事ないからその人を助ける為にどうすればいいか分からないタイプ 理解しようとはするんだけど経験が足りなくて理解しようがないって感じ 幸せにぬるく生き過ぎだから

すずめは人の為ならとことん動くし、それこそが何の取り柄もない自分にできる事だと思ってる もし人を助けたりするの禁止させたら、自分の存在意義が分からなくなるくらいには自分に自信がない その気持ちを埋め合わせるために、自分が誰かに必要だと思われたいから人を助けてるようなところもある

うずらさんは人の気持ちは客観的に考えて汲み取ることはできるけど、からすみたいにがっつりどっぷり相手に寄り添うようなことはしない ある程度の距離感を持って人と接するのはいつ一人に戻っても寂しくならないようにするため えびせんと活動するうちにその距離を保てなくなっていくけど

危なくなったら焦って仲間を置いて逃げていきそうなのはからすで、仲間が自分を見失っても気にせず我が道を行って知らない間に独りになりそうなのがこばと かもめは自分がしたい事をする為に仲間と行動してるだけで本当は一人でもなんとも思わない

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すずめは見境なく人を助けてどうにか自分の居場所というか受け入れてもらえる相手を作ろうとする うずらは感情移入しすぎないように出来るだけ人をツールとして見ている節はある そんなやつらがちょっとずつこの人のことは大事にしたいっていう気持ちから行動できるようになっていけばいいなと

からすさんは人を誘導したり言葉で気持ちを操るのが得意だけど、人をいい気分にさせる以外の使い方はできない うずらさんもわざと言い方を変えて人の気持ちを誘導したりするけどどっちかっていうと気分を落ち込ませたり怒らせたりする方が得意 かもめは問答無用で相手のモチベーションを叩き落とす

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ほんとこばとだけは前しか見てなくて定点カメラ野郎だよな!空気読めんのはかもめだけど気が利かないのはこばとかな? すずめは不器用なだけで、うずらは神の視点から周りを見ててドライに見られやすいけどそんなことはない(けどそうは見せない) からすさんは自分中心だけど周りも見てる

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可愛いものを見つけた時、からすにあげたら喜びそうっていうこばとさん(可愛い=女の子っぽい=弱いって脳内だから言いたくない) すずめもからすなら似合うなって同意する(自分には可愛いもの似合わないからあんまり可愛い言いたくない)からからすさんは女子陣に密かに拠り所にされてる からすは頼りなくて弱くて情けないからこそ、本当は弱いとこもあるのに強くあらねばと思ってしまう女の子らの心の支えになってるんすよ…からすさんが弱いことでバランスたもてるえびせん

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すずめは不器用なくせにめっちゃ他人に気を使うし注意したり叱る時も相手のために言ってあげるから優しい人 もちろん何もできない自分の居場所を確保するためでもあるんだけど、純粋に人の事だけを思って行動し始める 優しくしようと意識してしてるわけじゃなく無意識なので言われると驚いて否定する

自己中なんだけども一人じゃ生きていけないタイプの人間どもがお互いのしたいことの為だけに集団行動してたのに、だんだん仲間意識が芽生えていつの間にか他のやつのやりたい事を自分の事より優先してたみたいなそんな感じになればいいなと思ってる

からすは暴力無しでできるだけ穏便に解決させようとするけど、他の四人は割とそうでもない からすの考え方は甘いとか今まで酷い目にあった事ないからとか言われてもほか四人のやり方に納得いかないからすさん

こばとは戦闘狂ではないんだけども、自分の強さに重きを置いてるし行動基準の最重要事項にしてる からすはできるだけ自分も相手も苦しくないようにって行動基準 すずめは自分よりも自分の仲間の無事を優先するし、仲間に手出しするやつはどんな理由があってもぶちのめしに行くようなところはある

かもめは自分のしたいことに忠実に動く、死んでもあとで蘇らせればいいやって感じで見捨てたりする でもかもめのしたいことはだいたい父のやりたい事になぞらえたままの考え方なので薄っぺらい うずらは自分を守ってくれた人たちの為にも、自分を守ることを最優先にして行動する

こばとは自分より強い人見つけてしかも仲良くなってしまってもその人を師匠とかにはしたがらなさそう、その辺はよっ流石先輩!とかやっぱすごいね!とか言って声掛けはするけど 本心では相手をすごいと思いつつもたぶん悔しいから 自分と同等か下には別に見下したりせずに同じ仲間として認識する

からすさんはずっと俺が分裂したら俺と結婚するとか言ってるし、でも石油王と玉の輿も悪くないなってなってやっぱ俺石油王の第七夫妻くらいになる!とか言ってるけど、何気に一番まともに初恋の人とかいそうな感じ あと金目当てで自分から行く以外は浮気しなさそう感ある からすさんは真面目

すずめさんはベストオブ重そう でもたぶん見返りなくてもなんも言わないんだろうなー、変なヒモみたいなやつに付き纏われないといいな 浮気されても許しそう、しょうもない理由でケンカしたら口の悪さと腕っ節の強さで相手をギタギタにしそうだけど すずめさんは頭が悪くて不器用で短気な面がある

でもすずめさんの怒るは叱るに近い感じする 自分が腹立つっていうよりは自然とその子の為にって気持ちで考えるからこその怒りみたいな でもあまりにも自然と相手を思いやってるから恩着せがましくなったりすることは全くない 

いつもは他の子の肩触れたり抱きついたり頭撫でたりとか普通にする子が、特定の人にだけそれをするのを躊躇ってしまうやつは美味しい、それがなんとなく恥ずかしいからでも、嫌がられたらショックだからとかでもいい からすさんすずめさんはこのタイプの人、基本的にはむしろスキンシップ激しい方

こばとさんは万が一本当にえびせんとはぐれて会えなくなってもまあいっかなってなって一人で旅を続けそうだし、仲間の誰かが死んでも立ち直り早いとかのドライさはある かもめは無機物的で得体のしれない人外らしい冷たさなんだけどこばとは人間とは違う単純思考がゆえの動物的な冷たさ持ちだと思う

すずめは自分を犠牲にしてでも他の子を優先するけど、こばとは自分の事しか見えてなくて他の人は気にしないって感じだから二人は真逆に見えるんだけども、もといたコミュニティから出て行った(ほぼ追い出されたようなものだけど)もの同士って共通点はある気がする

すずめはもともと優秀な人はどんどん出世する現代的な魔法国の社会にいて、そうじゃなかったすずめはその社会から追いやられてしまう感じ こばと少数民族の古典的なしきたりと伝統で縛られた自由の無い社会に馴染めなくて、その社会の不適合者になってしまったっていう

からすさんは自分より恵まれてない人を助けたくて、すずめさんは困ってる人全般を助けてしまう人 どちらも騙されて利用されそうなとこある すずめは仲間の敵は自分の敵でもあるって考え方だし一度でも仲間を侮辱すれば謝るまで許さない

からすは差別意識を作る原因になるような影響力の強い人やお金持ちを付け狙って金を落とさせる からすさんの階級付け判断もある意味差別的だし、すずめさんの仲間至上の考え方もある意味自己中心的なんだよね

色々言えなさすぎて結局相手のいいように扱われて一人になった時にしんどくなってしまうすずめと、色々一気に指摘しすぎて後で言い過ぎたかなって一人で落ち込むうずらは真逆なんだけど、 二人共それは相手の為を思っての行動なんだよね 自分の気に入らない奴にも気を使ってしまうのがすずめだし、気になる人以外には無関心を貫くのがうずら

かもめにとっては、嫌な顔せず全部受け止めてくれるすずめも、嫌なことされたらすぐ不快感を示してくれるうずらもどっちも人間らしく成長する上では必要要素になってくるんだろうなーと思う 同じ事考えてても行いは全然違ったりするから、各々自分のダメなところを見直せるようになるんじゃないかな

割とえびせんの子らは、相手のダメなところと相手の好きなところがイコールになることが多そうだなって思った お互い自分達がどうしようもない底辺部隊のへっぽこなのを分かってて、 自虐心と自尊心の合間で葛藤しながらも、自分がいないとダメになるやつがいるって思える誰かがいる事でどうにか気持ちの土台ができてる感じ それだけだとずっと全員駄目人間のままなんだけど、それぞれそこから脱却したいと思ってるからお互いの行動に影響されあってゆっくり前に進んでいくとか

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こばとさんは弱さを上手く隠せなくてさらけ出してしまうタイプで、からすさんは弱さを演出して上手く人の心に入り込むタイプ すずめさんは自分の弱さを人に迷惑だと思われない為に隠して、かもめさんは弱さを自分のプライドを守る為に隠す うずらさんは自分の弱さを利用して人をこき使えるタイプ

えびせんメインキャラはなんだかんだある意味私がなりたかった像で、運動神経抜群で自分のしたい事を何より優先できたりとか、めっちゃ可愛くて人の心手玉に取って玉の輿狙えるとか、人の為にひたすら優しくなれるとか、賢くて人の目を気にしないとか、相手の為に短所を指摘できるとか、そんな感じ

短所言うとこれ全員自己中で統一感なさすぎなところな!絶対序盤とか好き勝手動いて足の引っ張り合いしてたと思うし、すずめが仕切りたいのに軍にいた経験があるかもめが先に周りに命令して言う事聞いてくれないし、こばとはどっちの事も聞かないし、からすは戦いから逃げるしで 後でうずらが説教する

からすさんとすずめさんは、見た目詐欺の傾向は似てるけど、見せてる性格と内面は真逆っぽいから、お互いそう振る舞える相手を羨ましく思ってればいい からすさんはほんとはみんなを助けたりしたいけどびびりで情けない面が押し出されてて、 それを茶化してごまかしてる感じ すずめさんは頼ってもらえるように振る舞うけど、なんだかんだ怖いのとか苦手で平気な振りしつつもお化けとかでたら後ろでからすとギャーギャー言ってる感じ

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こばとさんはほんとに自分が嬉しいとか楽しいとかの時しか笑わないから、人によっては無愛想に見られる時もあればいい 相性いい人といるとだいたい元気で社交的に見えるのに、全く会話弾まないとひたすら楽しくなさそうな無表情で羽虫とか目で追ってるかんじ

からすさんは人にどう思われたら都合いいか見極めて演技したり自分の感情をコントロールするタイプのはずなのに、計画通り相手を操れないとすぐに自分が素の感情もろだしてしまうし、仲間内ではだいたい素でいる

すずめさんはだいたい人にうざがられないようにって感じで感情を押し込めるタイプだけど不器用なので全然できてない すぐ怒るしすぐ泣く かもめさんはひたすら笑顔、怒ってても笑顔 うずらさんは不機嫌は顔に出るけどご機嫌は出ない イタズラ考えてる時は不敵な笑みを浮かべてるけど可愛くない怖い

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こばとさんとすずめさんは野性味溢れたボーイッシュ系つよいパワフルな女の子でかなり傾向は似てはいるんだけども、可愛い服とか着せるとわざと変顔したり服パアンッしたりして全力で拒否るのがこばとで、恥ずかしくて隠れたいけどでかいから隠れられないのがすずめさん

こばとは強く見せたいから頼らなくて、からすは肝心なとこは言わなくて、すずめは迷惑掛けたくなくて頼れない、かもめは人を頼る選択肢が思いつかない、うずらは人をこき使いはするけど一番支えて欲しい部分は言えない

一番元の能力高かったのはかもめで、こばとは戦術さえどうにかすれば高水準、からすは器用に立ち回る事で自分の短所を補えるから元の能力より強くみえる、すずめは防御しかない、うずらは実は魔力そんなに高い訳ではないし使える魔法を少ないけど状況に合わせて応用した使い方するのが上手

慰めながら自分が何言ってんのかわからなくなってパニック起こすとかアホのすずめさんがやりそう からすさんもこんがらがりそう、うずらさんは素直になれば一番まともにアドバイスできるんだろうな、知識豊富だし

一番気持ちの整理うまそうなのはからすさんだけど、一番立ち直り早いのはこばとで、感情の起伏が少ないから自分の気持ちに振り回されにくいのがかもめ うずらさんは気持ちの制御が上手い人だと思う すずめさんはよくもわるくもすぐ自分のその時の気分のまま動いてしまう

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こばとは負けた時一人で悔し泣きするイメージで、からすさんは痛いとか顔髪関連でなんかあった時や人の感動話きいて泣きそう、すずめは凹んだ時平気な振りしてから場を抜け出し隅っこで泣いてそう、かもめさんは変なキノコとか食ったら泣くんじゃね(生理現象)、うずらは誰もいなくなって初めて泣く

すずめさんはだいたいやなことされたり言われても我慢して一人になってから落ち込むけど、ためこみすぎると子供みたいなキレ方するし最終的には通常通りしくしく泣き始める こばとさんは嫌な事され次第、やめて馬鹿嫌い!!!って言いながらその辺にあるもの投げてブーイングしてくる すぐに手が出る

からすさんは人に嫌な思いをさせない程度に自分のしたい事をできる柔軟なやつだし、別にお腹いっぱいじゃないけど空気読んでそういう事しちゃうなんだかんだ人の事考えてあげられる子で、 すずめさんは気遣いまくる不器用お人好しだけどアホでちょっと抜けてるとこあるからそういうからすのちょっとした気遣いには気付かないとこがある

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突然のアクシデントに弱いのはうずらさん 計画立てるのは得意だけど計算通りに物事が動かないと一番おろおろする 

かもめはどうにか自分の体裁を守るために誤魔化そうとする、顔にはでないから他の人に察しられない

からすさんは一番臨機応変に動けて柔軟、なんだかんだ器用で波風立てないように他の人のの気持ちも操作する 

すずめとこばとは計画無しにぶっつけ本番型だけど、本番までは計画こそ無くてもちゃんとそれの為に事前に努力してて、 それでダメだとすごく挫折するけど、今までの努力を見てきた人たちに支えられてどうにか再戦するのがすずめで、こばとはいきあたりばったりで失敗しても同じやり方を貫いてごり押しで突破しようとするタイプ

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からすさんは人に嫌がらせとかできない自分の理想に反するから 仲良くしておいた方がよさそうな相手の前でほどよいこでいようとする計算高さはある うずらさんは逆で、仲良ければ良い程うざ絡みとかいたずらとか毒吐きとかしてくる 知らない人がいると人見知りするし借りてきた猫みたいに大人しくなる

だからからすさんはこばとさんが嫌がるの知っててグローブとって触ったりとかしないです!他の子が奪ったりしたらこばとの代わりにすぐ取り返しに行ってくれたりするし、からすさんは相手の為にとかの理解以前に勝手に体が動く人だからすずめともまた違うニュアンス 根本の行動原理は根っからの善人みたいな

でもそこにびびりとせこさとお調子者と美少女ナルシストの性質が乗っかってる感じなので、やっぱ危なそうだからやめとことかになるのはご愛嬌 相手にとって良いか悪いかよりも相手の置かれてる状況が自分の理想から見て正しいか間違ってるかって感じの判断する

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ある意味かもめさんのナチュラルストレート発言とすずめさんの自信の無さは相性いい かもめさんはすずめさんがあからさまに落ち込むのを見てこういう事言っちゃだめなのかって学習するし、かもめさんの唐突なデレに聞こえるかもしれない何かを、 ネガティブ深読みしてまさかなって思えるすずめさんだからこそ勘違い先走りにならない

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ゲンブさんとカナリアさんの動き方は真逆だなーってちょっと思った ゲンブさんは全てうずらに合わせて動くし何をしても可愛いので辛いとも一切思わない宗教型、カナリアさんはこばとが自分の思うように動かないと矯正しようとしてたいわば飼い主と動物の関係

つってもこれほんとどっちもお互いに相手の事が好きだからやってるのは同じなんだよ!!好きだから相手の悪いとこもよく見えちゃうパターンか好きだからこそ自分の思うがままに塗り替えたいパターンなのかって感じ

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可愛い顔と声して辛辣なことを吐き出すような子が好きなんだけど、そういうのはかもめさんとうずらさんに詰め込んでる かもめさんはほわほわなまま素でそういう事吐くけどうずらさんは相手を傷付ける為にわざと言っちゃうタイプなんだけどどっちのパタンも好き 可愛い子には罵られたい

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こばとさんは自分を侮られたりするのが許せない人でひたすら強さや順位に執着してしまうし復讐心や下克上精神も豊富

からすさんは悪い子じゃないけど少しロマンチストで理想主義なとこがあるから自分がこれだと思った考え方に溺れてそれが一番いい方法だと思い込んでしまうとこもある

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女王さんとこばとは食い意地張っててマイペースなとこはよく似てるんだけど、これは遠いご先祖様のつくねさんが二人のルーツだから つまり王族と少数民族は遠い親戚 カナちゃんやこばと兄も一緒 魔法戦士は王族に入れてもらうけどすぐ抜けだしてそのまま行方不明に たぶん森のターザンになった

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からすさんは嫁入り前の女の子の下着姿を見るなんてくらいのあれなのに、かもめさんは毎日その嫁入り前の女の子の素っ裸を平気で見てる(※治療してるだけ)からえびせんは狭くて残酷な世界

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すずめさんは他の子に合わせてくれるから組み合わせ作りやすいしもててもしゃあない男気があると思ってる ただし受けである、スーパー受け様かな?からすさんは空気読めるけど自己主張激しすぎるし、うずらさんは察しは悪くないくせに 分かって敢えて事をややこしくしたりわがままに振る舞って自分から主導権を握りにいくタイプ

こばとさんの性格はまさに強がりの負けず嫌いの頑固者だけど、からすさんもなんだかんだツンデレナルシのお茶目可愛いレベルだけど意地っ張りで拘り屋な面はあるし、それもからすさんの精神面補強に役立ってる、自分の自信が揺らぎそうになった時ネガティブにならずに済む分岐点になってる感じ

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割と平和な生い立ちであんまり憂き目に遭ってないから理想を求めてふわふわ生きられるからすと、割と特異な生き方をしてきたけど現実的な考え方をすることで通常の人と同じ場所に足付けて歩もうとするうずらも対になるよなーって考えてた

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こばとさんからすさんは、ヒーローヒロイン逆転パターン似合うし、かもめさんすずめさんは悪役とヒーローみたいな対比似合う あっでもこばとさんからすさんはライバル関係とかも似合うかもしれない、かもめさんすずめさんは主従もよいっていうかパラレルが主従
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この子の前ではこういう事するけどあの子の前ではそういう事しなくてまた別のことするみたいな振る舞いするすずめさんやからすさん こばとやかもめはほんとに何したいのか分からんくなるくらいかき回す力はあるんだけど、軌道修正自分で出来ないんだと思う うずらさんはなんか別格で合わせれるのに敢えて合わさないタイプ えびせんは5人いないとまとまらんようにはしたい
キウイさんやカナちゃんにはまるで自分の方が悪役みたいだって思ってしまうシーン作りたくなる やってる事はそれぞれの正義に適ってるし相手の為を思いやっての行動だし自分が後悔しない為なんだけど、ちゃんと人の事を考えられる客観視点を持てる人だからこそ不必要な罪悪感を背負ってしまうとこある

えびせんはなんだかんだ魔法の国舞台のファンタジーのくせに最終的には、叶わない夢は諦めて現実見ろよみたいな教訓話っぽく終わりそうで私が切ない ラスボスが自分の夢ばっかりに固執してみんなを仮の幸せの中に取り込んでいくようなシーンが最後の方にあって、その中で元の世界を思い出していくやつ

えびせんは願いを叶える話じゃなくて夢を諦める話の側面のが強いかもしれない、みんな目的を持って旅をしたりなんなりしてるけど本当にしたかった本来の目標は誰も達成してない気がする でも夢が叶わなかった事が必ずしも不幸や絶望に繋がる訳じゃなくて、もっと間近の幸せを見つけられるような

こばとさんは自由な振る舞いを求めてる、強さに拘るのは自分が弱いせい(これもほんとは心配されて言われた事で虐げられたわけじゃない)で軽く扱われた事があるから、その時の思い込みのせいで自分の目標で自身を縛る事になる これも自分の生まれながらの役職のせい、でも最後は血族のお陰で救われる

からすさんは平等でみんなが幸せな世界ってのを求めてるんだけど、自分がもともと恵まれた人間だから本当の意味でマジョリティの気持ちを理解できないようにしてる どんだけ優しくても共感じゃなくて同情までしか出来ない そこから逆に被差別者からの差別を受けてるって取り方ができるようにしたい

からすは理想主義で美しい世界の中で生きていられる人なのにどんどん暗い世界に同情心だけで突っ込んでいって同じだけの穢れを背負い込むようになる でもからすは内面タフだから大丈夫 そこまでできるのはたぶんいい人なだけじゃなくて軟な好奇心とかの甘い考えから来てるんじゃないかなとは思う

すずめさんはほんとに他人の為にが生き甲斐で取り柄、むしろそうでもしないと自分の価値を見いだせないくらいには劣等感の塊 それも人に見せたら迷惑がられるだろうから隠してる それもこれも魔法国出身のくせに魔法が一つも使えなかったから すずめさんは人に弱みを見せられるように成長していく

こばと個人主義カナリア集団主義かな、かもめは個人ですずめは集団 からすさんは個人っぽく見えて集団にも合わせられて、うずらはそもそも集団に入るのがえびせんで初めてだから個人と集団の関係のしくみを自分の中で構築できてなさそう

あとサンゴは個人でホタテは全くの集団主義なのが個人的におって思った サンゴちゃんは自分の意見はちゃんと言え派なのにホタテくんはそんな姉を見て図々しく思ったから相対する考え方になったんじゃないかな 只管その場を丸く収める為に自分の意見を出さず周りに合わせてストレス溜めるのがホタテ

男性性の高い国(勝利や主張、達成、勇敢であることを求める この国は世界一を作りたがったり受験や就職が厳しかったり男女で何かと分けたがる(ex.ランドセルの色の男女差)と女性性の高い国の話(協力、謙虚、弱者を守る、福祉がしっかりしてる、色の好みにも男女差が少ない、トイレ一緒) こばとさんは男性性の高い性格してるし、すずめさんはこの面ではすごく女性性の高い生活してんだなって考えると面白い 表出してる性格だけ見ると趣味嗜好や興味の方向は似てるけど根本的な信条は真逆 それでもここは二人でよく肉食ってそう

不確実性の回避をしようとするかしないかで分けるとするなら、未来の不確定要素を減らすためにマニュアルやら慣習通りの動きを厳守して状況を変えたくても新しい事を恐れる余り行動できなかったりするカナリアさんと、ハイリスクでもなんとかなるさで新しい要素を取り入れていくこばとは対照的だなとか

えびせんはなんかそれぞれのロマンとか全然違うっぽい感じする、一人だけカッケエエエって反応してるとかざらにありそう こばとはバケツプリンとか巨大生物、すずめさんは合体ロボとか爆炎とか からすは歴史建築とか伝説とか かもめさんは見た事ない構造の生き物、うずらは本でしか知らなかった物