えびせんネタまとめ

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こばととキウイ

キウイさんが言葉を上手く操れなくて母国語で呟いた時、バイリンガルこばとがそれをみんなに分かるように伝えるやつ 何気なく、私がかわりに言ってあげる!って手を差し伸べるこばとに感謝しないといけない事を分かりつつもからすの事があるからついその申し出を無視してしまうキウイさん

キウイは自分勝手に振る舞ってるだけなのにからすに相手してもらえるこばとに嫉妬心があるけど、こばとはそんなキウイを、自分からは何も言わず助けだけを求める弱くて卑怯な人だと思ってる キウイとこばとは考え方も生きる上で必要になった行動もほぼ逆だしお互いの考え方の良い部分が理解できない

私にはからすしかいないのにどうして間に入ってくるのってヒステリ起こすキウイさんに、「まるで私が悪いみたいな言い方だけど、キウイは自分でその状況を変えようとしてたっけ、伝えようともしてない癖に自分の気持ちを分かってもらおうなんておこがましい考え方だって 気付かないの?私、キウイとも仲良くしたいなって思ってたけど、ごめんね 私、そういう弱い考え方の人大ッキライ」って敢えてキウイの母国語でつらつらと語りかけるこばとさんとかいう修羅場

キウイさんはこばとさんがからすさんといるから気に食わなくて、こばとさんは嫉妬から現れたであろうキウイ個人の行動が気に食わなくて対立する時点でかなりお互い食い違ってる

これはどっちが悪いとか嫌な奴とかはなくて、こばとさんは昔から女の子なのに戦闘で一人自分より体格も大きくて力も強い男の子たちをまとめて指揮をとらないといけないような環境にいて、自分がどれだけ頼りない弱いといわれようが逃げられないような立ち位置にいたから、 人に弱いと言われる事が何より嫌な負けず嫌いになったし、諦めて誰も見返せなくなりたくなかったから今の自分のしたい事の為に自分で行動する考え方になった キウイさんは亜人として人に気味悪がられてた経験があるから、なるだけ自分の事を隠して自分を守ろうとしてきた人

からすと会ってからは自分の事をもっと人に知ってもらいたいと思うようになるけど、今までの経験のせいで 言ったらせっかく仲良くなれたのに嫌われてしまうんじゃないかって思考になって、それなら自分が滲ませた気持ちを相手に汲み取ってもらおうって考え方になる

からすが人の気持ちを察せる人だから、キウイはその考え方で他の人ともやっていけると思ったんだよね キウイはからすしか話せる人がいないしこれからも他の友達はできないだろうからってからす基準でしか何もしないっていうがっつり依存型 でもそれに気付かれて嫌われたくはないからおとなしくしてる

からすさんはやっぱえびせんや、キウイ含む亜人の子たちみたいに不器用にしか生きられない人の中にいるとほんと場違いなんだよなー、からすさんはいい人だからそういう人を助けたいんだけど、 手を差し伸べるだけの余裕があるその様子が薄っぺらな同情心とか酷い時は自分達を見て優越感を味わおうとしてるんじゃないかとか勘違いされて他の子らの反感買ってしまったり からすさんは不憫じゃない生き方できるのに不憫

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キウイがこばとの長い髪の毛見て、綺麗な髪って一言呟いてから、ふっと姿消すんだけど、その後すぐこばとの髪がぶわってショート丈まで切り落とされるやつ こばとは、キウイすごい!かっこいい!どうやってやったの!?ってはしゃぐから、ちょっとくらいショック受けて欲しいと思ってしまうキウイ

その後からすがこばとの髪見てめっちゃびっくりする こばとは別にキウイがやったとかは聞かれなきゃ言わない からすも、こばとの事だから気まぐれに切っただけかなとか思う でも前みたいに長い方がいいかなー、遊び甲斐ないしっていうからす ほんとは髪の毛長い方が自分の好みなだけっていう

かもめに髪の毛伸びる薬もらった時に、もう伸ばしちゃうんだねーって言われるこばと だって短いと三つ編み攻撃できないし、お風呂入った時にゴ○さんごっこできないし、からすが長い方がいいっていってたし!って返すやつ

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キウイさんが、からすさんに相手してもらえるこばとさんを羨ましく思って、ちょっとだけ困らせてみようかってやってみた色んな事にことごとくどんくさいこばとは引っかかるんだけど、 それがキウイの仕業だって分かってもされた事自体には怒らず、間接的にしか嫌がらせできないキウイのやり方に腹を立てるこばと 正々堂々してないのは嫌い

でもこばととキウイは呉越同舟させたらたぶんいいタッグになりそうな、お互いの戦法さえ受け入れられたら短所を補いあえる キウイとからすの戦い方はわりと似てるけど、キウイは自分が攻撃する準備段階として敵を足止めするタイプ、からすは自分や仲間が怪我しにくいように敵を足止めする感じ

キウイさんのやってることはただの片思いシャイガールなんだけど、こばとはたぶんそのへんの気持ちを持ち合わせた事がないからキウイの行動が不可解なんだろうなーとか キウイさんがこばとにも分かるように、自分がからすさん好きなこと伝えられたら関係は大幅改善される

でもどうせこばとさんがキウイの言い分を納得したとこで、こばとさんは恋愛感情分からんからどういうことなのって考えていった結果、私もからすのこと好きなのかなーってキウイさんに言ってしまうのはありそうだから結局キウイとこばとは修羅場

でもよく分からんままキウイさんを友人として後押ししてあげるこばととかそういうのは可愛いし、こばとさんは基本キウイにはお友達として接してる キウイさんは自分でも気づいてないけどこばとの前だけは自分が亜人だから云々とか忘れることができてたりとか

キウイさんは皮肉にもこばとがからすさんにフラグ立てるきっかけになってしまうし、こばとはキウイが亜人であることじゃなくて、明らかに自分の行動不足のせいなのに、すぐ嫉妬したり被害妄想してしまう性格が自身の短所だと気付くきっかけになるから、割とお互いに前進する為の重要人物になってる

でもどんだけこばとが悪い子じゃないって分かっても仲良くなってもこばとのおかげでキウイの性格がマシになっても、心のどこかでこばとさん憎んでたらいいと思うよキウイさんは

キウイ視点だと唯一の話し相手で救世主でずっと前から好きだった相手をぽっと出のやつに取られる展開だからしょうがないね!自分からアタックチャンスを逃してたからなんだけども!自分じゃ敵わないなって身を引いたのにやっぱり恨めしく思っちゃうこの乙女心な!

こばとはたぶんうっかりフードが外れてキウイの単眼見ても、珍しいね!くらいのリアクションになる気がする キウイにとってはからすとはまた別パターンの初めて人に単眼を気味悪がられなかった反応になる たぶん生まれた時からあちこち回ってるこばとは単眼の人を四回くらいは見てそう 別地方では普通に混じって生活してたり神様の使いだったりするよってキウイに話すやつ

からすさんとキウイさんはいつも正々堂々ではないんだけども、それは卑怯でズルなのがただ悪いって風にはしたくないし、時には逃げや発想の転換があってもいいんじゃねって感じにしたい こばとさんはそれがなかったせいでずっと真っ向からぶつかってたから真っ直ぐ思い込んでひねた人

 

からすさんとカナリアさんはまさにライバルーって感じの関係で多少はすっきりさっぱりした決戦を迎えてお互いの力を認め合ってくれそうだけど、こばとさんとキウイさんはドロドロしか思いつかないからこの 女の子ってこわいね からすさんとカナリアは多少タイプが似てるからまだ気が合うのかもしれぬ

行動を起こさない事でチャンスを棒に振って、それは自分のせいだって分かってるのについもう一人のライバルの方に思いっきり嫌悪感抱いてまさしく嫉妬するようなドロドロしたのすごく好き キウイさんとかそんな感じ

 

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