えびせんネタまとめ

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えびせんが敵役だったら

パラレル世界でえびせんと敵対する主人公操作してえびせんの好感度を上げるほどにその子の死亡フラグが乱立するシナリオのやつほしい

昨日から悪役幹部になってるパラレル設定えびせんについて考えてるんだけど、悪役なのに赤いマントとか付けてるし密かに義賊とかして貧しい人助けたり倒れた下っ端も背負って回収する悪の幹部すずめさんとか 絶対ボスに助けてもらってから付き従ったパターンのキャラ
でも絶対すずめさんはラスボスっていうか組織のボス倒されたら精神崩壊起こすタイプだよな、自分の存在する意味が無くなったとか言って めっちゃイケメンだし主人公を助けた事もあったのに、ボス戦後会ったら口調とか変わり果てててマッドサイエンティスツのかもめさんにゾンビ肉壁にされてるやつ

あの敵の巣窟の真っ白な壁に囲まれた通路がある所から突然BGM消えて無音になってしばらく歩いたら白い床に血とか肉片とか散らばってるやつ、ラスボスでもない癖にダメージ数で形態変化(グロ注意)してトラウマ植え付けてくるすずめさん かもめさんに治療してもらった時に笑ったりするやつ

こばとさんはたぶん序盤から戦いをやたら挑んでくるライバルか中ボスみたいなポジだと思う 負かしたら毎回悔しがってきて、どんどん強くなって最後は凖ラスボスくらいの強敵として立ちふさがるやつ 正直主人公と自分側敵組織の因縁とかどうでもいいと思ってて自分が強くなることに固執してる

最初の頃は弱いから云々って割と落ち込むセリフなんだけど、後の方になってくると心に余裕がでたのか木の実とか回復アイテムとかを主人公の方に投げてからまたねって去っていく 君が勝とうがボスが勝とうが世界がダメになっちゃおうがどうでもいいよ、君とまた戦えるならって言って最後出てこなくなる

からすさんは絶対ドロンジョ一味とかロケット団みたいなポジだわ、敵のギャグ担 ザコ敵と一緒に現れてザコ敵ばっかり前に出して自分は回避率上げる技ばっかり使ううざい戦い方してきそうからすさん あんまり役に立たないけど、困った時はお互い様だろ?って言って助けてくれたりとかもしそう

最終局面になったら、弱いからって首切られた(グロの方じゃない)からすさんがその辺うろついてるとか 世の中世知辛いよな、ま、お前にならついて行ってやってもいいぜって仲間になるけどすぐの戦闘で逃げてパーティ離脱 ラスバトの最後の最後に主人公のピンチを助けて見せ場作れるタイプだと思う

うずらさんはどこにでも現れるヒント屋みたいな役割な気がする チェシャ猫的な狂言振る舞いするやつ 敵になっても組織に忠実ではなくて、適当にサボりつつ自分の行動の邪魔になる時だけ(見張りさぼって本読んでる時)戦いを挑んでくるやつ 周りの敵よりレベル10くらい高くて初見殺しされるやつ

組織に忠実じゃないのは強いから無理矢理戦力にする為誘拐されたとかだといい だから敵だけど助けてあげて仲間に入れてあげるフラグを頑張って立てたらついてきたりする 全体攻撃とかできるけど消費MPとかそういうのめっちゃ食うタイプな気がするうずらさん

かもめさんは親がボスの側で働いてるやつだろ、親の七光でちやほやされてる 初め主人公らに会った時は道案内をするような素振りで会話しながら主人公の狙いや性質を聞き出して一定の会話を済ませたら始末してこようとする腹黒タイプ 歩けば血が床に滴ったりするからそれでかもめさんのいる場所分かる

でも、親とボスが死んでからは部下らに掌返しされて誰にも助けてもらえなくなるやつ 急に底辺に叩き落とされて割と精神不安定になるけど自分がなんでこんな気持ちになるのかすらよく分からなくてって感じになる で、誰でも助けるすずめさんに依存して云々からのゾンビです ほんとドロドロ