えびせんネタまとめ

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こばと兄の話

こばと
こばと兄が、利き手が使い物にならないくらいの重症を負ったときに魔法道具の義手をもらって助けられた経験から、魔法道具を広める決意をしたって経緯なら割としゃあないなって思える気がする 利き手義手だと剣とか扱えない
 
こばと兄は剣使いの戦士だったのに利き手無くしちゃったから旅商人やってる 義手作ってくれた人が旅商人だったから憧れて魔法道具売り歩いてるとか
 
こばと兄は、胡散臭い魔法道具を売って旅してる商人で、こばとは兄が義手になった経緯を知らないので移住民族間での戦士の役割をほっぽりだしていつの間にか出て行ったと思ってる 兄と再会してから誤解が解ける 何かにつけて物を買わせようとしてくる だいたいこの人のせいでこばとは戦士の役割回ってきて苦労することになる
 
応えびせんとして旅してる時にお兄ちゃんと再開する展開とかは持って行きたい
 
魔法使えないやつでも信じれば使える魔法の絨毯や大蛇の笛みたいな怪しいものを売って回ってる 魔法道具がガラクタになるか便利道具になるかはお客さんの信仰次第
 
魔法石作る達人のジュリエッタさんと魔法道具をうまいこと仕入れてくるこばと兄は知り合いっぽい感じする 交渉しようとするけどジュリ嬢にボッタクリ価格提示されたりしてる だから安く石を手に入れたいこばと兄は魔法道具でジュリ嬢の気を引こうと必死
 
最終的にジュリ嬢とこばと兄が手を組んで、すずめさんの為に一度だけ魔法を使える指輪の宝石とか渡せばいいと思うよ 兄はジュリ嬢と手を組めて今後の仕入れは楽だと喜ぶし、ジュリ嬢は騎士様(すずめのこと)に指輪とかなりの煩悩と熱意を込めて渡してきそう
 
こばと兄の方が剣術上手かったせいで余計にこばとが弱そうに見える+こばとがどんくさいから敵からクリティカルもらうわ攻撃は空振りするわで戦いにならない(力が無いわけではない)から周りに弱い弱い言われる そうして自分は弱いと思い込む事で余計に弱っていくっていう悪循環