えびせんネタまとめ

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こばととキウイ

キウイさんが言葉を上手く操れなくて母国語で呟いた時、バイリンガルこばとがそれをみんなに分かるように伝えるやつ 何気なく、私がかわりに言ってあげる!って手を差し伸べるこばとに感謝しないといけない事を分かりつつもからすの事があるからついその申し出を無視してしまうキウイさん

キウイは自分勝手に振る舞ってるだけなのにからすに相手してもらえるこばとに嫉妬心があるけど、こばとはそんなキウイを、自分からは何も言わず助けだけを求める弱くて卑怯な人だと思ってる キウイとこばとは考え方も生きる上で必要になった行動もほぼ逆だしお互いの考え方の良い部分が理解できない

私にはからすしかいないのにどうして間に入ってくるのってヒステリ起こすキウイさんに、「まるで私が悪いみたいな言い方だけど、キウイは自分でその状況を変えようとしてたっけ、伝えようともしてない癖に自分の気持ちを分かってもらおうなんておこがましい考え方だって 気付かないの?私、キウイとも仲良くしたいなって思ってたけど、ごめんね 私、そういう弱い考え方の人大ッキライ」って敢えてキウイの母国語でつらつらと語りかけるこばとさんとかいう修羅場

キウイさんはこばとさんがからすさんといるから気に食わなくて、こばとさんは嫉妬から現れたであろうキウイ個人の行動が気に食わなくて対立する時点でかなりお互い食い違ってる

これはどっちが悪いとか嫌な奴とかはなくて、こばとさんは昔から女の子なのに戦闘で一人自分より体格も大きくて力も強い男の子たちをまとめて指揮をとらないといけないような環境にいて、自分がどれだけ頼りない弱いといわれようが逃げられないような立ち位置にいたから、 人に弱いと言われる事が何より嫌な負けず嫌いになったし、諦めて誰も見返せなくなりたくなかったから今の自分のしたい事の為に自分で行動する考え方になった キウイさんは亜人として人に気味悪がられてた経験があるから、なるだけ自分の事を隠して自分を守ろうとしてきた人

からすと会ってからは自分の事をもっと人に知ってもらいたいと思うようになるけど、今までの経験のせいで 言ったらせっかく仲良くなれたのに嫌われてしまうんじゃないかって思考になって、それなら自分が滲ませた気持ちを相手に汲み取ってもらおうって考え方になる

からすが人の気持ちを察せる人だから、キウイはその考え方で他の人ともやっていけると思ったんだよね キウイはからすしか話せる人がいないしこれからも他の友達はできないだろうからってからす基準でしか何もしないっていうがっつり依存型 でもそれに気付かれて嫌われたくはないからおとなしくしてる

からすさんはやっぱえびせんや、キウイ含む亜人の子たちみたいに不器用にしか生きられない人の中にいるとほんと場違いなんだよなー、からすさんはいい人だからそういう人を助けたいんだけど、 手を差し伸べるだけの余裕があるその様子が薄っぺらな同情心とか酷い時は自分達を見て優越感を味わおうとしてるんじゃないかとか勘違いされて他の子らの反感買ってしまったり からすさんは不憫じゃない生き方できるのに不憫

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キウイがこばとの長い髪の毛見て、綺麗な髪って一言呟いてから、ふっと姿消すんだけど、その後すぐこばとの髪がぶわってショート丈まで切り落とされるやつ こばとは、キウイすごい!かっこいい!どうやってやったの!?ってはしゃぐから、ちょっとくらいショック受けて欲しいと思ってしまうキウイ

その後からすがこばとの髪見てめっちゃびっくりする こばとは別にキウイがやったとかは聞かれなきゃ言わない からすも、こばとの事だから気まぐれに切っただけかなとか思う でも前みたいに長い方がいいかなー、遊び甲斐ないしっていうからす ほんとは髪の毛長い方が自分の好みなだけっていう

かもめに髪の毛伸びる薬もらった時に、もう伸ばしちゃうんだねーって言われるこばと だって短いと三つ編み攻撃できないし、お風呂入った時にゴ○さんごっこできないし、からすが長い方がいいっていってたし!って返すやつ

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キウイさんが、からすさんに相手してもらえるこばとさんを羨ましく思って、ちょっとだけ困らせてみようかってやってみた色んな事にことごとくどんくさいこばとは引っかかるんだけど、 それがキウイの仕業だって分かってもされた事自体には怒らず、間接的にしか嫌がらせできないキウイのやり方に腹を立てるこばと 正々堂々してないのは嫌い

でもこばととキウイは呉越同舟させたらたぶんいいタッグになりそうな、お互いの戦法さえ受け入れられたら短所を補いあえる キウイとからすの戦い方はわりと似てるけど、キウイは自分が攻撃する準備段階として敵を足止めするタイプ、からすは自分や仲間が怪我しにくいように敵を足止めする感じ

キウイさんのやってることはただの片思いシャイガールなんだけど、こばとはたぶんそのへんの気持ちを持ち合わせた事がないからキウイの行動が不可解なんだろうなーとか キウイさんがこばとにも分かるように、自分がからすさん好きなこと伝えられたら関係は大幅改善される

でもどうせこばとさんがキウイの言い分を納得したとこで、こばとさんは恋愛感情分からんからどういうことなのって考えていった結果、私もからすのこと好きなのかなーってキウイさんに言ってしまうのはありそうだから結局キウイとこばとは修羅場

でもよく分からんままキウイさんを友人として後押ししてあげるこばととかそういうのは可愛いし、こばとさんは基本キウイにはお友達として接してる キウイさんは自分でも気づいてないけどこばとの前だけは自分が亜人だから云々とか忘れることができてたりとか

キウイさんは皮肉にもこばとがからすさんにフラグ立てるきっかけになってしまうし、こばとはキウイが亜人であることじゃなくて、明らかに自分の行動不足のせいなのに、すぐ嫉妬したり被害妄想してしまう性格が自身の短所だと気付くきっかけになるから、割とお互いに前進する為の重要人物になってる

でもどんだけこばとが悪い子じゃないって分かっても仲良くなってもこばとのおかげでキウイの性格がマシになっても、心のどこかでこばとさん憎んでたらいいと思うよキウイさんは

キウイ視点だと唯一の話し相手で救世主でずっと前から好きだった相手をぽっと出のやつに取られる展開だからしょうがないね!自分からアタックチャンスを逃してたからなんだけども!自分じゃ敵わないなって身を引いたのにやっぱり恨めしく思っちゃうこの乙女心な!

こばとはたぶんうっかりフードが外れてキウイの単眼見ても、珍しいね!くらいのリアクションになる気がする キウイにとってはからすとはまた別パターンの初めて人に単眼を気味悪がられなかった反応になる たぶん生まれた時からあちこち回ってるこばとは単眼の人を四回くらいは見てそう 別地方では普通に混じって生活してたり神様の使いだったりするよってキウイに話すやつ

からすさんとキウイさんはいつも正々堂々ではないんだけども、それは卑怯でズルなのがただ悪いって風にはしたくないし、時には逃げや発想の転換があってもいいんじゃねって感じにしたい こばとさんはそれがなかったせいでずっと真っ向からぶつかってたから真っ直ぐ思い込んでひねた人

 

からすさんとカナリアさんはまさにライバルーって感じの関係で多少はすっきりさっぱりした決戦を迎えてお互いの力を認め合ってくれそうだけど、こばとさんとキウイさんはドロドロしか思いつかないからこの 女の子ってこわいね からすさんとカナリアは多少タイプが似てるからまだ気が合うのかもしれぬ

行動を起こさない事でチャンスを棒に振って、それは自分のせいだって分かってるのについもう一人のライバルの方に思いっきり嫌悪感抱いてまさしく嫉妬するようなドロドロしたのすごく好き キウイさんとかそんな感じ

 

こばと(五鞠さんの創作っ子) / うちの子まとめ

キウイ(五鞠さんの創作っ子) / うちの子まとめ

 

mari-ebisen.hatenablog.com

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すずめとイチ

イチは突然死んでしまったとこから、魔法国のご法度である蘇生術に触れないように蘇らせようとされた結果ゾンビ化したやつ 両親がかもめ父に頼み込んでやってもらったんだけど、見た目的にグロくなったイチを受け入れられなくて捨てちゃうやつ そっからすずめに会うまでずっと1人だった
 
何があっても受け入れてもらえると思ってたはずの相手から拒まれたらそりゃ歪むよなーってやつで、路地裏にゾンビがいるって噂が立ってる頃に、魔法学園の実技試験に落ちて中退して居場所のなくなったすずめさんがそっちに住み着く 初対面では二人共状況的にお互いに暗い印象持ってたんじゃないかな
 
ゾンビだし親に捨てられたしオレナンカドーセってなってるイチに私が一緒にいるからーって言っちゃうすずめとかだと思われ イチを助けるつもりで咄嗟に言ってるけど、そうやってイチを慰めてる言葉がそのまま自分への言い聞かせになってなんとかすずめも立ち直っていくから実はお互いに救われてる
 
イチは暫く誰にも不気味がられてたとこから話し相手と甘えてもいい人ができたからそれはそれは本物の姉のように懐いてたんだけど、自分よりも可愛い見た目のキュウとかレイとかも助けられて仲間入りしていくうちに気がひけちゃって、その辺からすずめに対して後輩口調で話すようになる
 
あれだよね、大人しい窓際少女とパーフェクトイケメンの出てくる少女漫画みたいなね 助けてくれたのは○○くんが優しいからでこの人誰でも助ける人なのかそっか優しいからーみたいなあれ キュウくん来て暫くはイチがめっちゃ嫌そうな顔してたらいい キュウは恋愛感情だけどイチは姉に近い見方してる
 
姉的見方と言いはしたけどこれあれだから!イチが自分ゾンビだし腐臭するしこんな自分でも言えばたぶん姉貴は受け入れてくれはするだろうけどそれはなんかダメみたいな色々複雑な心境で距離を取ってると思われるからっていうそういう事です これえびせんゾンビ化したらイチが喜ぶのでは
 
イチのすずめさんに対する姉貴呼びは、すずめが今までほぼ名前で呼ばれなかったせいで名前を忘れてることをきいて、呼び名に困ったイチがおふざけで呼んだのが始まり そこには本当に姉ならって思いも入ってたりするけど、それはすずめの周りに人が増える度遠慮して人の影に隠れていくようになる
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もともと元気いいサッカーしようぜ少年だったのに突然死して親が怪しい学者に頼んだ事で蘇生術の実験に使われて体だけ腐り続けるけど精神は残り続ける状態にされたせいで親に恐れられて知らないとこに廃棄されるっていう
 
今はサッカーしたら足の肉ふっとぶし野球でバット振れば腕の肉切れるしで別の趣味として絵を描くようになる感じ 筋肉を駄目にし過ぎない程度に動かすけど無理な動きはしなくて済むから あとはみんなといた証を自分で残せるようになりたいからって思いもあったりするけどそこは言わないでいたとか
 
ちなみにみんなに秘密ですずめさんを主役にした漫画とか描いてたりする、レイだけは横から忍び寄って覗き見してたから知ってる すずめさんは強い魔法使いでイチがすずめさんの弟でキュウが本命の相手だったりする夢物語
イチは両親の希望で蘇らされたのに不気味がられて不法投棄された捨てられゾンビ 完璧に精神ごと生ごみになりかけてるとこにすずめさんに拾われるけどその時のすずめさんも結構退学とかで散々だったから結果的にお互いを救うことになるっていう 最初期は若干恋愛感情あったけど今は兄弟的絡みしてる
キュウはイチの後で加わる イチはキュウとジュリ嬢の激しいバトルに押されて身を引いたとこも

路地裏組の話

ピンクのクルクル宝石な女の子がジュリエッタさん、通称ジュリ嬢、縮めてお嬢 横の白と紫のはレイ、方向音痴な元異国からのスパイ 寡黙だけど割とお茶目 もふもふくるくるのがキュウ、強がりビビリの化け狐 後ろの緑のやつがイチ、突然悲観的になったりするけど基本はガキらしいゾンビっ子です

路地裏の数字三人(イチレイキュウ)と軍入る前のすずめは体の何処かに包帯みたいなの巻いてる服装だったりとか イチはゾンビになるとき脳みそを手持ちの武器に移植したので頭に包帯、キュウは動物の罠に引っかかった時すずめに手当してもらった時の足の包帯、レイは口元に包帯、すずめは胸
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行く場所もなくしたすずめがその辺をゾンビみたいにうろうろしてた時に本物のゾンビに会って、同じく家に帰れない理由があることを聞いて、自分だけが辛いわけじゃないって思い直して自分も割と精神的にきてたけどそのゾンビを励ます事でもともと人の為に動く事が好きだったすずめは気を持ち直していく その時のゾンビがイチ
 
それきっかけに路地裏に住み着くことになって、人間の仕掛けた罠にかかってた情けないフタマタ尻尾の化け狐キュウと別国のスパイだったけど迷子になって路地裏に迷い込んできたレイを助けて仲間にする そこから自分や仲間みたいに魔法が使えない底辺階級がやれば出来る事を見せ付ける為に軍人になることを決意する
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すずめさんの胸の包帯はやたら取れそうで取れないのがミソで、激しい戦闘中弟分共に余計な心配をさせる力があるよ レイは口元の包帯取ったら外国語で捲し立ててきても面白いけどそうするとキウイさんと隠れ饒舌キャラ被るから本当の事しか言えなくなって敵国の秘密ばらしてしまうとかにしようかな
 
レイは基本的に寡黙だけど、少し天然ボケが入ってるし悪ふざけは嫌いじゃない ジュリは不特定多数の男の子をこき使うのは平気だけど一対一で話すのは苦手
 
レイは別国のスパイだった時の癖でジュリ嬢にパシられる時つい一人で隠密に突然依頼内容を聴きに来てしまうんだけど、それのお陰でジュリ嬢の男の子苦手なのが治っていく感じ
 
突然現れたレイが、魔法国の言葉の単語について尋ねたあと、返事を聴いて納得し次第ふっと消えるやつ もともとスパイなので気配消すのが上手い あと別の国出身なので魔法国の言葉が少しあやふやで口数が少ないのもあるかもしれない そこはキウイと一緒
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すずめさんの上着のもふもふはキュウくんの毛からできてて、つるの恩返しのように自分の毛ブチ抜きながら上着作ってたり キュウは裁縫が得意 しかしこれよく考えると髪の毛ミサンガくらいのヤンデレ臭がしなくもない キュウの足包帯はすずめに手当してもらったのを怪我治ってからもずっと巻いてる
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路地裏の子らは魔法使えなくてその辺たまってる社会のゴミ扱いされてるような子達なんだけど、すずめさんがいなくなってからはジュリ嬢の宝石知識とキュウの裁縫能力とデザインセンス、レイの裏社会精通とイチの材料調達能力を活かしてブランドたちあげるよ 下克上成金するよ
 
路地裏にたまってた他の子らも従業員(兼ジュリ嬢の下僕)にすることで仕事を与え、ジュリ嬢が見限った偽物の宝石を売りだした親の会社の業績を抜かしたりするよ めっちゃサイドストーリーだからほぼ出てこないけど彼らがすずめさんと再開するときには路地裏の雰囲気はめっちゃ変わってたりとか
 
すずめさんは路地裏が変わっててびっくりするけど、みんなそれぞれ魔法使えないなりに頑張ってて嬉しくなるんじゃないかな すずめさんは一人じゃないって事が強さになるタイプだから支えられてナンボって感じ 本当は守るより守られたい人 中身はきっとみんな前のままだろうから安心すると思う
 
会社が立派になってまあまあいい素材でドレスとかデザインできるようになったキュウくんがすずめさんの為にウェディングドレスとか作るやつ?でもすずめさんはキュウくんのこと弟分としかみてないから、素でいつか着せて欲しいなって天然タラシ発言してキュウくんがどういうことなのと悶々するやつ
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ジュリエッタさんに派遣されて仕方がなくすずめさんのシャワーシーンを盗撮しに行くイチレイキュウだけど、風呂にいたのがからすさんでしかも素晴らしく写真うつりいいから気付いてると思われる キュウくんまで姉さんよりこの謎のお姉さんの写真の方が高く売れそうとか言ってるところにすずめさん登場
 
すずめさんとこはもうちょいほのぼのしてるしやたら子どもとおなごにモテる キュウくんは弟分どころかもう飼い犬のような扱いでわっしゃわしゃされてるだけのアレで、ジュリエッタさんは積極的な肉食系百合 キュウの前だとアネキ(天然)って感じでジュリ嬢の前だとまじイケメンって感じになるすずめ
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路地裏組がすずめさんいないの寂しがってる時にレイくんが何故か突然すずめさんのものと思わしきパンツを転送魔法で召喚してくるやつ ジュリエッタさんは下着ローテーションに組み込むとかいいだすしキュウくんは姉さんに返せる時がくるまでおれが預かるっていうしイチは二人に下心丸出しかっていう
 
ジュリエッタさんとキュウくんがパンツ取り合いしてる後ろで、レイとイチがこのパンツがすずめさんのじゃない可能性について考えだすやつ ジュリ嬢は騎士様のパンツはフリフリだけどこんなに露出度高い紐パンな訳ないとか妙に説得力ある事言うし何気にパンツ見たことある発言して周りを羨ましがらせる
 
レイが、でももしこのパンツが本当に姉者のだったら今姉者はノーパンってことになるっていう天才的な発想をしだして場がさらにカオスになる キュウがみんな落ち着けよって言いながら一番パニック起こしてて、おれは狐だから匂いを嗅げば姉さんのかどうかなんてすぐ分かるとかいう大胆な提案を自らする
 
下着の匂い嗅ぐとかいう変態的行為を正当化できるキュウに非難の意をこめてその場にいた子分全員がキュウをど変態呼ばわりする 皆が見まもる中キュウが出した答えは姉さんのじゃないだったので一同膝から崩れ落ちて誰のやねんってなるやつ その頃用を足しに行ったからすさんが森の中で悲鳴を上げてる
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すずめさんは突然女の子に抱きつかれたら、よしよしもっとこっちに来ていいぞーってオカンとイケメン力を活かしてあやしてくれるけど、男の子に抱きつかれるとめっちゃ焦って思い切り殴り飛ばす
 
でも例外としてイチレイキュウとかの弟分が抱きつくと、なんだお前?かーちゃん恋しくなったのか?っていう反応だからキュウくんが気の毒 かもめさんと自分との反応の差を見て、どうしておれのことは殴らないの!?ってなるキュウと、なんでお前の事殴るんだよーむしろ撫でたいってからから笑うすずめ
 
キュウくんはじゃれつくと軽く噛む癖あってもけものかわいい ふざけてわちゃわちゃしてキュウがイチを噛んだらそこから腐肉がこぼれでてきて、レイがオエッとしてるジェスチャーをしてる後ろで口に含んでしまった腐肉をゲロゲロ吐いてるキュウ
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サラシも好きだから路地裏時すずめさんはサラシです!弟分助けるために敵をボコるときに激しい動きのせいでだんだんすずめさんのサラシが緩んでいってるのをひやひやしながらガン見する弟分トリオ キュウは顔は背けるけど目線はそっちにあるタイプ たぶんその後まともな下着渡される
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すずめさんが路地裏にいた頃風邪ひいたネタとか欲しい たぶん誰か庇った拍子に冷水浴びて風邪ひくんだと思うし、布も足りてないから私なんかに使うなんていいよいいよとかいって受け取らなかったから余計に面倒事になってぶっ倒れながら看病してくれる弟分らに謝りまくってる
 
キュウくんが率先して世話しにいこうとするけど奴はしっぽがキツネだから毛が舞い上がって寝転んでるすずめさんが息できなくなる、なのに気を使って言わないから窒息しかけるすずめ イチとレイが、こういうのは女の子の方が得意なのではと思い立つけどここにいる女の子はジュリ嬢だけなので、むしろオレ達が世話するよりも危険とかいう発想になる ジュリ嬢は失敬な下僕ねとかプリプリ怒りながら抵抗のできないすずめさんに下心込みで世話しにいきそう ジュリ嬢とそれを止めようとする3人でごたごたしてたらすずめが止めに入ってきて、無理に動いてたらいつのまにか風邪治るやつ
 
路地裏組は、寝込むすずめさんの普段とのギャップについてひたすら語り始めかねないし、こんな自分らが看病しにいくのはまずいことも分かりつつ放置するわけにもいかんから看病しにいくけど帰ってきたやつは大概無言で親指を立てかねない すずめさんは愛されてる、たぶん総受け的な意味で
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すずめさんが軍採用試験受ける為に路地裏出て行く時の話とか キュウくんとか言いたいこと言おうとしてるのに途中からギャン泣きしてイチレイに撫でられながら慰められてやめろや!!!ってなってそうだしすずめさん絶対もらい泣きしてわんわん泣く
 
すずめさんが出て行く時はたぶんキュウが一番泣かないぞー構えしてたのに結局ボロ泣きして、行かないでーーうわーーーアネサンーー!!ってなってるのをイチとレイが口塞ぎながら、オレたちはずっとここにいるので安心してください!ってやるんだろうなー、イチは結局自分で考えてたこと言えずじまい
 
たぶんイチは、いつでも戻ってきてくださいとか、どんな事があっても何が起こっても帰ってきてくれたらみんな喜ぶし、誰に何言われようがここの人は貴方の味方だから的な事を言うつもりだったのに、結局絶対言わないようにしようと思ってたのに寂しいって言っちゃうやつ
 
キュウはお見送り時で既にボロ泣きだしすずめはもらい泣きするわでギャーギャー騒がしい レイは誰かと別れるとか独り立ちとかに慣れてるし、一生会えないわけじゃないからって落ち着いてる イチはキュウとすずめ慰めてるけど、すずめさん行ってからは壁の隅で一番長いこと泣いてそう
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レイはまた他3人とは別なんだよなー、めっちゃ内面見せない もともと魔法国の敵国からスパイとして来てたんだけど、方向音痴発動させて迷子になってたとこをすずめに助けられてそのまま住み着いたやつ まあそっちの人に助けられちゃ攻め入れんよなっていう、レイも子供だし
 
レイは一応刺客として来てるから、きっとそれなりの手柄がないと帰れないのかもしれない 家族とかの話題は親に捨てられたイチの為に黙ってるから誰も知らないし、帰りたい素振りも見せないかもしれない 魔法国の言葉に慣れてないのと表情薄いのとで自分の言いたいことをうまく表現できてない時もある
 
すずめが軍に入って魔法使えないやつでも国を支えられることを証明するって言い出した辺りで、もしそうなったら本格的に敵同士になるよなって思って止めたいけど事情を心配させるわけにもいかないし、すずめの事だから自分が帰れるように軍人になったら首を差し出しかねないとか考えて言えないレイ
 
でもすずめさんが本編完結後、他の子のお陰で立派な階級の軍人になった後、レイの事情を察して自分の首なんかじゃ駄目かもしれないけどお前がまたうちに帰れるならって目を閉じて首をそちらに差し出して屈んだとこをそっと抱き締めて拒むレイとかはめっちゃよいと思う
 
レイはエイプリルフールとか張り切って大量のしょうもない嘘つくし、実は女とか言って周りを大混乱に陥れそう 無口で無表情な子の中身がわりとお茶目で飄々としてるのが好きなのでレイはそういうキャラ
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そういやイチレイキュウっていうとシブヤイチマルキュウ感するから渋谷組って呼び方をキャベちゃんが発案してくれたから採用させてもらいたい 渋谷組+ジュリ嬢+すずめさんで路地裏組
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すずめさんの影響で、ふっとばしますわよとか口走るようになったジュリエッタ嬢とか キュウはわざとすずめさんの真似して口悪そうにしてる 子供の教育に悪いすずめさん
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朝起きたら横にすずめさんと思わしき外見の人が寝ててめっちゃびびるけどキュウがイタズラで化けてただけだと気付くや否やしっぽを鷲掴みにして成敗するイチ
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路地裏組はあれ、なんか事あるごとにすずめさんの話になってそう 姉さんがいたら~なのに~の連続、主にキュウがそんな感じ ジュリ嬢は意外と一番そういうこと言わない感じでもいい、ただしすずめさんが帰ってきたときはほぼ独り占めする
 
よく寄ってくる順でいうとジュリ、キュウ、レイ、イチ イチは自分なんて死体だし汚いし云々で寄りたいのに遠慮する キュウはたぶんもともといた化け狐の集落みたいなとこで、他の狐が人間のとこに嫁に行ったりとかの話きいてるだろうからそこんとこはかなりロマンを持って夢見てたら可愛い
 
イチはすずめのことは嫁にもらいたいというよりは嫁にやりたくないタイプの意識、レイはあくまで恩人として見てるだけで他の子のことを弄る立ち位置にいる ジュリ嬢はがっつりすずめを嫁にもらおうとしてるし、キュウは憧れてはいるけど今の自分じゃ力不足かなって思ってる 女子供年下人外にだけはモテるリーダー、男にはからっきし
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こばと兄は仕入れの為に路地裏のガラクタ置き場に行きそうだし、イチにも商売人としてセンスないなって言われてそう ジュリエッタさんは甘露宝石作れるから魔法道具の燃料の為にたかられてそう でも男の人苦手だしいかにも野生人なこばと兄の相手なんかまずしたがらなさそう
 
ジュリエッタさんはすずめさん大好きだしいつか嫁に貰って専属騎士にするつもりだけど、どうせ最終的にくっつかせるつもりのない私はレイかこばと兄にフラグ立てようか迷ってる
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もともと元気いいサッカーしようぜ少年だったのに突然死して親が怪しい学者に頼んだ事で蘇生術の実験に使われて体だけ腐り続けるけど精神は残り続ける状態にされたせいで親に恐れられて知らないとこに廃棄されるイチ
 
今はサッカーしたら足の肉ふっとぶし野球でバット振れば腕の肉切れるしで別の趣味として絵を描くようになる感じ 筋肉を駄目にし過ぎない程度に動かすけど無理な動きはしなくて済むから あとはみんなといた証を自分で残せるようになりたいからって思いもあったりするけどそこは言わないでいたとか
 
ちなみにみんなに秘密ですずめさんを主役にした漫画とか描いてたりする、レイだけは横から忍び寄って覗き見してたから知ってる すずめさんは強い魔法使いでイチがすずめさんの弟でキュウが本命の相手だったりする夢物語なんだけど、それ見たレイが自分を敵役で出して欲しいっていうやつ
 
レイは魔法国を狙う敵国のスパイだったんだけど、方向音痴発動させてる時に魔法国軍人志望のすずめさんに助けられてしまったから、敵になれなくなってしまってる レイはクールに見えてお茶目って性格なので冷酷なとこは全くないから で、成果を出せないので家に帰るに帰れなくなってる
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すずめさんが軍人の試験受かった時の路地裏組はたぶんみんなたぶんお祝いしたいの半分寂しいの半分ってとこだったと思う イチはほんとにすずめさんを家族の代わりにして甘えてくるみたかったけどできなかった相手で、キュウは自分が一人前になる前に機会を失ってどんどん初恋の人が遠ざかっていく感じ
 
レイは恐れていた敵対関係になってしまって、いつかは恩人と殺し合いしないといけなくなるんだろうかって落ち着かないけど、ジュリ嬢だけはめげない また会うに更に自分に磨きをかけて振り向いて貰えるように起業計画を突き進める ジュリとすずめは百合だけどどっちも内面が大変イケメン
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お嬢はほんと、振る舞いや見た目こそじゃじゃ馬だけどお上品な生まれ醸しだす女の子って感じなのに内面は大変能動的で自分で世界を変えてやる思考だし私を攫ってタイプじゃなく私が奪ってあげるってタイプだからジュリ嬢もまたイケメン
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ちなみにかもめさんとすずめさんが結婚しようものなら魔法国でその頃一番栄えてる宝石屋さんはジュリ嬢が社長だしお洋服とかはキュウくんだからほんと、結婚指輪とかウエディングドレスとかほんと、もう自分らでこしらえたのでほんとはやりたかったんだろうな的なのが恋敗れし者から漂ってきそうでな

イチは怯みと毒をたまに発生させる物理攻撃かな、キュウは自分のステータスを変動させて相手の攻め口を翻弄しそう、レイは一定確率で相手を瀕死にさせる効果のある攻撃とか持ってそう ジュリは宝石で出来た剣っていうかレイピアみたいなの二刀流してほしい
ジュリエッタさんが紅一点だからめっちゃここでNL乱舞とかできそうですが残念ながらスーパー一途な純愛レズです、私の趣味です レイは手柄無しに国帰れないのに敵国の人に助けられちゃったから板挟みになってる しかもその恩人が職業的にどう考えても自分の敵側になってしまうっていう
イチは両親の希望で蘇らされたのに不気味がられて不法投棄された捨てられゾンビ 完璧に精神ごと生ごみになりかけてるとこにすずめさんに拾われるけどその時のすずめさんも結構退学とかで散々だったから結果的にお互いを救うことになるっていう 最初期は若干恋愛感情あったけど今は兄弟的絡みしてる
キュウはイチの後で加わる 一人前だと認められて集落を抜けてからすぐに毛皮剥ぎの罠にかかって泣いてたとこを救い出される この子は完璧にすずめさん好きでいつか自分がかっこよく守ってあげられるように頑張ってる イチはキュウとジュリ嬢の激しいバトルに押されて身を引いたとこも

うずらの話

うずら 知識が豊富で常に冷静な態度を崩さない迷子少女。水魔法が使える。えびせんに保護され旅を共にすることに。長い間外の世界にいなかったので世間には疎いが興味はある。意外と悪戯好きで人を困らせるのが好き。すぐ人を小馬鹿にする癖がある。
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時の止まった空間に30年分閉じ込められてて、その副作用で自分と世界の時間の流れに歪みが生じて、他の人と同じ空間にいながらも、時の流れに沿って成長できなくなってる事にうっすら気付いてて、いつか自分一人になるけどそれはどうする事も出来ないって事を誰かに言うことさえできないままってやつ
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うずらさんはほんとなにしても取り乱さないけど、ただ膨らんでいく風船と密室に閉じ込めた時だけめちゃくちゃ焦る でかい音とか嫌いなので風船にすごくびびるうずらさん でもうずらさんにそんなことしたら肺に水を流しこまれて死ぬ
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うずらは旅慣れしてないからすぐに疲れておんぶを要求する からすは全然力無いから論外だし、かもめは身長低いから背負いにくそうだし、こばとは持てんことないけど持久力無いから、だいたいすずめがうずらを背負ってる 九時きっかりにうずらが寝てしまった後に寝床探すときも同様
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うずらさんが、時が経つのってこんなに早かったんだねってしみじみ言うのはどんな場面でも辛みある みんなと一緒に過ごしてふとそう思った時でも、いつの間にかみんなが寿命でいなくなってしまってまた1人で取り残されることになった時でも
 
うずらさんが私が大人になったらねって一生かかってもなり得ないような条件付けしてはぐらかすのズルいし、それをうずらだけが叶わない事だと分かって発言してると思うと辛みある
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うずらさんは液体なら何でも生成できるし操れるよ!だから溺れることはないし、味噌汁とか作って生き延びられるし、お風呂もトイレも心配ないし、魔法の力だけで輸血用の血を用意したりもできる
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うずらさんに、朝に紅顔ありて夕べに白骨となるの英語版の、Today red,tomorrow dead.(今飛んでいたものが、明日には死んでいる)とか添えたい 百年後孤独な不死身っこ的な意味で 英語は電子辞書が教えてくれたまんましか分かんねえけど!
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うずらさんは応援と煽りと見守りと助言とひと押しを全部こなしてくれるからヘタレも鈍感も安心して任せられるね!!!ほんとごめんねうずらさん!メインにCP持ちだしてやれなくて!なんだかんだ一番リア充なのにね!!むしろみんなの先輩だよ!!ごめんね!!っていつもなってる
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うずらさんは毎回えびせん内カップリングでもはみるし、もともと軍人じゃなくて迷子を一時的に保護してるみたいな立ち位置だからたまに疎外感にさいなまれてほしい うずらさんは塔に閉じ込められててもえびせんと旅をしててもみんなが死んでしまってまた一人で取り残された時にも孤独感を味わう事になる
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うずらさんはうずらさん自身の中の時間が止まってるというか体が白い塔に長い事いたことでその魔法と自分の魔力が複雑に絡み合ってとれなくなってるせいで大人になれない 幻術とかでなら見せかけることはできる 普段は別に子供のほうが都合いいしめんどくさいからそのままだけど、たまになりたくなる
 
うずらさんと白い塔の魔力の関係は、磁石じゃないものに磁石擦りつけたらそれも磁石の性質を持ってしまってもとの磁石と同じように別の磁石に引き寄せられたり勝手に金属引き付けたりしてしまうような、そんな感じ 本人の意志とは関係なくはたらく
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こばとさんは頭にお花つけてるし、後半カナリアのくれたそのお花の効果のお陰で命拾いしたり、すずめはパラレルや別展開でかもめの魔法から得た白いお花頭につけるし、かもめさんの元の能力がお花 からすの本名は花名のツバキ お花モチーフ
うずらはお花関係ないんだけど、水魔法しか使えないとこで、お花を成長させるものとして一応関連つけてるつもり ある意味またここでうずらさんだけ例外作って(軍人とそうじゃない、魔法主体じゃない戦法、魔法ないと戦力になれない、同じ時間を生きてないとか)他の子としきり作ってる
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人が死ぬやつより、周りの関係とか自分の役割とかに縛られて自由に行動できなかったりそれのせいで性格歪んだり死んだ方が楽になれるのに死ねないような状況にいるやつが好きかもしれない うずらさんまさにそれだし、こばとさんも逃げたら負ける生きてても強くなれないみたいな感じで追い込まれてる
 
うずらさんがみんながいなくなったら寂しいって言うより、ちょっと退屈にはなるかもねっていうぼかし方で言いそう 実際に誰もいなくなったらそれどころでは済まないんだろうけど 一時期だけでも塔から出られずずっと一人で過ごしてたらって後悔して欲しい、誰もそれを慰めも正してもしてくれないやつ
 
うずらの不死身に気づいてる奴とかあんまいなさそうな、本人も若干そんな予感がするって感じのやつだし まだ30年しか生きてないから人間よりも長く生きるかどうかってのは確信持てないんだけど、塔に入ってから見た目の歳が変わらなくなった辺りうずら本人はその可能性は考えてるし覚悟してると思う
 
すずめさんは絶対気付かないしうずらもすずめには言わなさそう 解決策考える頭もないだろうし、めっちゃ気遣われそうだし、何より自分も辛いのにすずめにその事で定期的に辛そうな顔とかして欲しくないしって感じで こばとは引き止めないとすぐどっか行くから、ゆっくり二人で話す時間とかはない
 
からすには言ってもいいだろうけど、ポジティブすぎる励ましとか夢見がちな好奇心で知らないうちにうずらの精神削りに行きそうなとこある からすは考え方次第で好転するような事の慰めには威力発揮するけど、逆にどうにもならないような事を励ますのは上手くない、今まで幸せに生きてきた人だから
 
かもめさんはなんで知ってるんって感じの謎の察しが働きそう 普段死ぬ程空気読まないくせにね!なんだろう、やっぱただ者じゃないやつとかは見分けられるような天性の何か持ってんじゃないかな
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うずらが不死身なのはかもめしか気付いてないし、うずらは今のとこ言うつもりもないんだけども、うずらが一人ぼっちになる夢とか見たら、未来を暗示されたかのようでなんとなく不安になってすずめのとこに寝に行くやつ
 
うずらの事情を知らないすずめがたまには子供らしいとこもあるもんだなって笑いながら、安心しろよ、お前を置いて行ったりなんかしないからなーって背中を優しく叩いて寝かせるやつ
 
うずらさんはたまに子供らしいことさせられたら、もうそんな年でもないのにって照れるけど、誰もそれが本当は三十年以上生きてるからとか思わない ただの子供の背伸びだと思われる でもかもめさんが余計な一言で他の子に暴露しそうな感じするんだよなー、話後半でナチュラルにばらしそう
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うずらさんが初めて雪みてはしゃぐやつ、雪の結晶見ようと目を凝らしたり5人雪だるま作ったり雪の上ぼふってしたり作れなかったかまくらの中に顔をうずめて出てきた時には寒さで真っ赤になってたりそっと雪を舐めてみたりするのを誰も見てないとこでやって欲しいし見られたらすごい形相で睨んで欲しい
 
無愛想っこが目を見開くレア表情はおいしい うずらさんだってたまには思わずくすりとしたりとか初めて見る景色とかに感動した時とかは可愛らしい顔するんだよたぶん!
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うずらさんは仲良ければ良い程うざ絡みとかいたずらとか毒吐きとかしてくる 知らない人がいると人見知りするし借りてきた猫みたいに大人しくなる
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うずらは人に花渡さなさそう 自分が貰ったら、困るんだけどって言いつつずっと押し花にして大事にしてそう
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うずらさん連れることになった位の初期はめっちゃ戦うの下手くそだといい 一応軍経験一番あるかもめが勝手に動いて肉壁のすずめさんしか治療しないから、こばとからすが重症で放置されるし、ほぼ誰もリーダーのすずめの命令きかんし からすは戦闘から逃げようとして戦わん
 
たぶんはじめの頃は一番うずらさんが与えられるダメージ多そう、四人が揉めてる間に雑魚敵水魔法で一掃してそう ここの軍人私がいないと死ぬわ的なあれで態度が借りてきた猫からどんどん生意気になっていくうずらさん うずらさんはみんなが鳥の名前が由来なのに気付いて自らうずら名乗ったと思う
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うずらは信頼してる相手に程酷い扱いするタイプだから、蹴ったり悪口言ったりする相手には安心して接してます からすさんとかかなり扱い乱雑なのはそのせい すずめはすぐしょぼくれるので例外として優しくしてあげてる そのうち感覚麻痺してきてさっさと死ねばって言っちゃって一人で落ち込めばいい
 
だんだん暴言ひどくなってくせいで大事な人にだんだん距離とっていかれるうずらさんも欲しい うずらさんはなんだかんだゲンブとえびせんくらいしかまともに関わった事ないから経験不足系コミュ症でもある みんなが許してくれるから人との関わり方はこれで正しいって思い込んでる 一度痛い目見せたい
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うずらは少しませた生意気な子供に見せかけて、実は閉じ込められてた塔の魔力と自分の魔力が絡まり時の流れにそって生きられなくなった後天性の人外 豊富な知識と生きた年に見合わないあらゆる経験の少なさのせいで、大人にも子供にもそれ以外にもなりきれない 深入りされないように冷たく人に接する
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純粋な水魔法使うのは難しいって世界観にしようかなー、うずらみたいに液体だったらなんでも生成できるとかは珍しいみたいな それも信じようによって違うんだけど、うずらは元々魔法の信じられてない村で水魔法使ってたから、難しいって先入観なしに使いこなせたとか
 
普通の人が使ったら体内の液体っていうか分泌液を外に放出するみたいな事になってなんか気持ち悪いことになるとか 水魔法は人の体の水分をイメージしながら出してしまうと汗やらおしっこの水質と同じものしか出せないとか うずらはそういうとこから考えてなかったから何気なくあらゆる水魔法使える
 
もっとぺらく言ったら、うずらは魔法のない村出身なので、魔法国の学校で教えられてるような体内の水をろ過してからそれを放出するとかそういうまどろっこしい原理を教わってない そういう余計な理屈からくる先入観のせいで魔法学園で魔法を学んだ人は水魔法は手順が複雑で使うの難しいと思い込んでる
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うずらさんは可愛くないロリババア要素と好奇心旺盛で世間知らずな箱入り幼女のミックスタイプだから、案外ころっと騙されるとこもある
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妄想アニメエンディングとかはうずらさん一人メインで最後だけこうえびせんに呼ばれて今そっちに行くよみたいなカット入る感じのが欲しい どーせ寿命的にうずらさんが先死ぬし他4人はカプ成立するのにうずらさんだけはみごになるとか結局一人取り残される感ある
 
にしてもえびせんはずっと一緒にいようねー似合うな、一緒にいようねっつっても最終的にうずらさんだけ取り残される つらいからいっそみんな仲良くゾンビ化してしまえ!世界が滅びてもみんなで楽しく旅を続けてくれ
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普段は冷たくて文句ばっかりで無愛想なんだけど、相手に興味ないわけじゃなくって、相手が困ってる時にやけに的を得た発言で困り事を解決してあげたりするようなそんな感じ あと思わずつっけんどんにしてしまった後一人で後悔してしまうけどその顔は絶対他の子には見せないとかいいなって
 
うずらさんは相手には近寄るなオーラ出して寄せ付けない感じにしてるけど、距離感上手く取れないだけなので本当はスキンシップはかられるの特別嫌なわけじゃない ゲンブさんには手厳しいけど、えびせんには割と触られても平気 実は知らない人にはすごく人見知りするので突然触られるとめっちゃびびる
 
うずらさんは察しは悪くないくせに分かって敢えて事をややこしくしたりわがままに振る舞って自分から主導権を握りにいくタイプ
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うずらさんはあくまでも軍人じゃなくて保護されてる迷子なんだよなあ、変なとこ疎外感抱いてしまって欲しい
 
うずらさんは気を許した相手には冷たいけど初対面とかには緊張するし人見知りするから、突然街の大道芸人に子供だからってお子様番組テンションで絡まれたらひきつり笑いを浮かべてめっちゃ気を使って幼女になろうとするけど無理がありすぎるリアクションになってる 知らない人はすごく苦手
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うずらさんは魔法国の奥にある魔法が使えない人達が集められた元被差別集落の村出身 今は村の歴史が歪んで伝わり、魔法を危険だと思い込んでる人が住んでる ごく自然に水魔法使ってるとこを見られた幼女は時の進まない塔に30年一人で閉じ込められる その後子供だったゲンブが偶然塔に迷い込む
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えびせんはなんだかんだ悪ふざけ好きな子多いよな、うずらさんは自分が楽しいことならのってくるけど自分が弄られそうになるとすげえ嫌な顔してくる

なんだかんだ気を許してれば許してるほどひどい事してくるのがうずらさん いたずらや毒舌は相手に安心してる証拠 ほんとはいなくなって欲しくないしもう独りになるのが怖いけど誰も道連れにしたくないから早くいなくなればいいのにって言う
うずらさんは初めはただの幼女で次点がクールなツッコミだったんだけど、今は密かに悪ふざけをする二重の意味で大人になれない幼女って感じ 知識だけ豊富で経験値が全くないから覚えてるスキル使うMPが最大値でも足りないってイメージ

初期せん

からすは本当はもっとずる賢い裏切りそうな胡散臭いやつになる予定だった 今じゃ一番常識人だし光属性もちっぽいポジティブナルシストなお調子者の美少女(男)だけどな! からすさんがまさかえびせんのツッコミとして安定するとは思わなかった、すずめかうずらだと思ってた

かもめは当初はおどおどしてて大人しいけども中身はクズっぽい性格にするつもりだった 今は別方面のやな感じにはなったけど!あんなに動かしにくかったのに今では一番よく動いてくれてる気がする しかしこの子は軸が私の中でブレッブレだからもうちょっとどうにかしないと

うずらは最初もっと幼女らしかったしちゃんと幼女らしく幼女スマイル振りまいてたのに今じゃあんなに可愛げないやつになりました 可愛げなくなってから暫くは普通に冷静なツッコミかなと思ってたけど、時々イタズラしかけてにやっとしたりあえて暴走を放置して観察して楽しむタイプになりました

初期設定の闇のからすさんと今のピュアシャイニングなからすさん合わせたいし、現かもめさんがやわい口調のまま旧かもめさんにつっかかったら意外と旧かもめさんが闇だったのを見ておっとってなるやつとかやりたい

すずめさんはもとからあんな感じなんだけど、より打たれ弱くなっていった気がする 最初の方はもっと落ち込んだとき上手いこと隠す子だったけどえびせんが誰も気付かないからこれほっといたらすずめさん衰弱死するわって思って変わっていった あと比率として乙女度上がった気がする

こばとさんは最初の方はもっと天真爛漫ってかんじだったし一番性質的に過去の暗さない人だったのにね!からすさんとほぼ逆の立場になっていった もともとこばとさんがからすさんの闇を取り除くぜパターンだったんだよ こばとさんはだんだん悪い面を引き立たせていったかもしれない

こばとさんとからすさんは、もっとからすさんがつっけんどん好きな子ほど悪口言いたくなるタイプだったのに今ではただの空回りする思春期少年だから かもめとすずめさんは変わってないように見えてかもめさんの内面がかなりCP寄りにできるように改善されていってるからワンチャン

うずらさんを不死身設定に持ち込めたのは結構楽しい 最初は突然ミイラみたいに枯れ果てるやつにしようか普通に死ぬやつにしようかそれともかぐや姫ばりの早さにしようか悩んでた 不死身はラスボスと被るけど、死ぬ条件が違う ラスボスは魔法の力を疑えば消えて、うずらは殺せば死ぬ

うずらさんは一人で生きたくないと思ってイタズラふっかけながらもぶらぶらし続けるけど死にたいとは思わない えびせんにせっかく守ってもらったしやっと外にでられたし 死のうと思えば死ねるけど寿命がこないタイプの不死身

初めはこばとを主役級にして周りの子にもたまにスポットライト当たる感じにしようかと思ってたけど、今は5人全員が主役でメインの話がくるくるかわるやつにしようかと思ってる でも話の最初と最後はすずめさんの話でまとめるっていうのは初期から決めてる

かもめさんは昔はもっと生意気だったよねちびのくせに!今は生意気感よりうざさをパワーアップさせてきてる気がする あと別に怖いことしてるつもりもないししてるわけでもないのに素でなんか怖いみたいな感じを出したい お色気に理解がないのは元々だけどセクハラする成分はだいぶマシになった

初めの方は魔法が使えない縛りが主な設定だったけど、魔法よりもこの自己中自分勝手な動きするやつらが大半を占めるえびせんが相手を本当に思っての協力関係が自然とできるようになるまでの成長って感じのが近い気がしてきた

だって最初の頃はすずめの設定は魔法が使えない女の子だったのに今じゃ防御力だけは全振りのイケメン(精神面は打たれ弱いあと乙女)みたいな感じのあれのが強いし、かもめも元は魔法が使えなくなったってとこに重点置いてたしこいつ過去が変わりすぎてもうなんかタピオカさんごめんね状態

昔はすずめさんの胸が女性らしいとセクハラまがいに励ましたことですずめさんに照れ隠しで殴られるかもめさんがデフォだったけど、今はどっちかっていうと内臓の色が綺麗なところが好きとかかもめさん言いそう

こばとは過去設定がぶれただけで他はそんな変わってない気がする からすは最初期から性格と目的はずれたけどそんなにぶれはない すずめは服は多少変わったけど設定はほんと最初から全くぶれてない かもめは見た目最初からずっと一緒なのに設定はぶれまくり うずらは前髪の形のぶれと不死設定追加

初めはからすさんとシャクナゲさんの仲ももうちょっと悪くするつもりだったしシャクナゲさんが本物の悪女だった でも全年齢向け感ある創作にしたかったしからすさんのキャラと合わん気がしたのでシャクナゲさんの話はライトにした 男遊びが酷い悪女から男を誘惑してきて実験台にする魔女になりました

からすさんが一番スパイ感あったしクールで何か闇抱えてそうな感じだったし裏切りオーラあったし裏切る(他の子らを自分の問題事に巻き込まないように裏切ったフリをする)展開になる予定だったしそれをこばとが手を差し伸べて一緒にどうにかしていくやつだったのに話変わりすぎて笑える

二枚目スパイな初期からすさんと残念なナルシス美少女の現からすさんを絡ませてみたくもある ほんとにどの段階でからすさんに美少女(男)設定ついたのか思い出せない

っていうかからすさんは最初クール系二枚目だったのに今は残念な美少女(男)(ツッコミ担当)の三枚目とかにしちゃってほんとごめんね どっちのタイプもすごく好きなんだよ、少女漫画とかにだいたいででてくるフラれ役のお調子者の男の子とかめっちゃ好きなんだって

からすさん初期はもっとクールでミステリアスなスパイーって感じのイメージだったのにどこから美少女になったのか かもめさんの植物設定とかうずらのロリババ設定もあとづけ ついでにこばとは剣士だったしすずめさんはあの人熱いのに影薄いキャラだった気がする

かもめさん実は元ネタゲームでの副職ダンサーだったから今も踊れそう 回復必要ない時は踊ってみんなの士気を上げたり、行動を早めたり、行動回数増やしたりをタンゴやらワルツやらサンバやらでやってたかもめさん めっちゃ身のこなし軽やか

クールでミステリアスなのに周りが脳天気すぎて苦労人になってた初期からすさんと今のスーパー美少女へっぴり腰へたれポジティブナルシストなからすさんを絡ませたくはある 最初からすさんは仲間を守る為に敢えて裏切ったふりをしてえびせんを抜けるけど心配でストーキングするようなキャラでした

こばとさんは始めほんと前向きでストレートに生きてる感じで闇の世界にいる(設定だった)からすさんの心をいつの間にか救ってるよみたいなやつだったのにからすさんがピュアになった代わりにこばとさんの性格が頑固なほどに真っ直ぐになったよな、しなる事ができなくて折れるか貫くかしかできない感じ

 初期設定の外見はほわほわ中身はクズ野郎のかもめさんと今のハートロストかつ毒やら刺やら投げつけてくるかもめさんを同じゲージに入れて観察したくはある

初期の熱血なのに影薄い弄り受けるすずめさんに慰められる精神面だけめっちゃ打たれ弱い今のすずめさんとか、とにかく明るくて光属性でみんなを救うよタイプな初期こばとさんを見て見ぬふりしながらりんご喰ってる今のこばととか

うずらさんは初めはただの幼女で次点がクールなツッコミだったんだけど、今は密かに悪ふざけをする二重の意味で大人になれない幼女って感じ 知識だけ豊富で経験値が全くないから覚えてるスキル使うMPが最大値でも足りないってイメージ


えびせん(五鞠さんのキャラまとめ) / うちの子まとめβ

 


 

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